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工芸から美術まで16作家が紡ぎ出す糸と布の世界 『交わるいと』展

展覧会『交わるいと 「あいだ」をひらく術として』が、12月22日から広島・広島市現代美術館で開催される。

同展では、伝統工芸から現代美術、デザインまで糸や布、繊維を素材にした作品を紹介。会場では16組の作家が2組で1つの展示空間を構成する。タイトルの「いと」は素材としての「糸」と、作家の「意図」を表しているという。

参加作家には、上原美智子、上前智祐、呉夏枝、加賀城健、北村武資、熊井恭子、鈴田滋人、須藤玲子、関島寿子、高木秋子、ヌイ・プロジェクト、平野薫、福本繁樹、福本潮子、堀内紀子、宮田彩加が名を連ねる。

初日の12月22日には出展作家によるリレートークを行なうほか、会期中には平野薫や、関島寿子によるワークショップ、ヌイ・プロジェクトを発信する知的障がい者施設しょうぶ学園の日常を捉えたドキュメンタリー映画『幸福は日々の中に。』の上映会を実施。詳細は広島市現代美術館のオフィシャルサイトで確認しよう。

『交わるいと 「あいだ」をひらく術として』展プライヤービジュアル
『交わるいと 「あいだ」をひらく術として』展プライヤービジュアル
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