ニュース

菅田将暉が山崎賢人主演ドラマ『トドメの接吻』に出演 主題歌も歌う

菅田将暉の新曲“さよならエレジー”が山崎賢人主演のドラマ『トドメの接吻』の主題歌に起用。あわせて同作に出演することが明らかになった。

同曲は2月21日にリリースされる菅田将暉の3rdシングル『さよならエレジー』に収録。自身初のドラマ主題歌となり、作詞、作曲は菅田と親交のある石崎ひゅーいが手掛けた。なお同曲は、ニッポン放送のラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』の12月25日放送回で初オンエアされるほか、ドラマの放送開始日にあわせて1月7日から先行配信される。ドラマで菅田が演じるのは謎のストリートミュージシャン・春海一徳役。

菅田将暉は“さよならエレジー”について「ドラマのテーマに沿った曲になったんじゃないかなと思います。歌詞は、『まっすぐ伝える言葉』というよりは、ひゅーい君らしい、『どこか切ない言葉』になっています」とコメント。また、山崎賢人との共演について「以前から『一緒にやりたいね』と話していたし、元々俳優仲間というよりは、友達同士、という関係のスタートだったので、昔とは違った自分たちが、どのように交われば、手を組めば面白いものになるか…。とても待ち遠しいです」と語っている。

1月7日から日本テレビ系で放送される『トドメの接吻』は、女を弄んで成り上がることだけを狙うナンバーワンホスト・堂島旺太郎が主人公。謎の女の「死の接吻」によって殺され、7日前にタイムリープする「死のループ」を繰り返す旺太郎が、金と権力を追い求めながら死のループの謎を追うというあらすじだ。旺太郎役に山崎賢人、旺太郎をキスで殺す女役に門脇麦がキャスティング。共演者には新田真剣佑、新木優子、佐野勇斗、志尊淳が名を連ねる。

菅田将暉のコメント

レコーディングを終えた感想
この曲は、石崎ひゅーいくんと一緒に相談しながら出来上がった曲なので、思い入れがとても強いです。
またドラマの主題歌なので、どんなシーンで使われるのだろう、だとか、(山崎)賢人がどんな表情の時に流れるのだろうとか、想像しながらのレコーディングだったので、あっという間に終わった印象です。
ドラマの主題歌を担当させていただくのは初めてで、お話をいただいた時は畏れ多かったです。
ただ、このような機会はそうそうある事ではないですし、滅多に巡り会えない出来事なので、「面白いものにしてやろう!」という気持ちで臨ませていただきました。

曲の特徴について
ドラマのテーマに沿った曲になったんじゃないかなと思います。歌詞は、「まっすぐ伝える言葉」というよりは、ひゅーい君らしい、「どこか切ない言葉」になっています。
寂しくなったりだとか、人恋しくなったりだとか、一人になった時に聞きたくなるような、“寒さ”の中で聞きたくなる一曲です。

山崎賢人との共演について
久々の共演になるのでとても楽しみです。以前から「一緒にやりたいね」と話していたし、元々俳優仲間というよりは、友達同士、という関係のスタートだったので、昔とは違った自分たちが、どのように交われば、手を組めば面白いものになるか…。とても待ち遠しいです。賢人にはしっかりとドラマを引っ張ってもらい、僕は共演と主題歌で支える事ができれば。

出演者に同世代が多いことについて
それは台本を見たときにびっくりしました。ただ、同世代が集まって作り出す、生まれる作品というのは、僕自身、見たかったドラマだなという思いもあります。「こいつら面白いな」と思ってもらえるチャンスにもなるので、この機会を皆で盛り上げていきたいですし、賢人にはしっかりと先頭を走っていただき、僕は皆の一番後ろ、「しんがり」として務めていければなと思っています。

視聴者へのメッセージ
初めての主題歌ですし、それが昔からの友達である山崎賢人が主演のドラマ、ということで深い縁を感じています。僕自身にとっても、凄く記憶に残る作品になると思います。
精一杯やらせていただきますので、是非楽しみにしていてください!

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. cero高城晶平×折坂悠太 10年代のインディ音楽の萌芽と開花の記録 1

    cero高城晶平×折坂悠太 10年代のインディ音楽の萌芽と開花の記録

  2. 『鬼滅の刃』オリジナルアイテム第4弾 全13キャラクターのアウター&傘 2

    『鬼滅の刃』オリジナルアイテム第4弾 全13キャラクターのアウター&傘

  3. 広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する 3

    広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する

  4. 大滝詠一『A LONG VACATION』40周年記念盤がオリコンデイリー1位獲得 4

    大滝詠一『A LONG VACATION』40周年記念盤がオリコンデイリー1位獲得

  5. 『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神 5

    『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神

  6. 『森、道、市場』第1弾でアジカン、cero、折坂悠太、カネコアヤノら 6

    『森、道、市場』第1弾でアジカン、cero、折坂悠太、カネコアヤノら

  7. 中国Z世代を虜にする漢服ブーム。愛好者やデザイナーが語る 7

    中国Z世代を虜にする漢服ブーム。愛好者やデザイナーが語る

  8. 『そして、バトンは渡された』映画化 永野芽郁、田中圭、石原さとみ共演 8

    『そして、バトンは渡された』映画化 永野芽郁、田中圭、石原さとみ共演

  9. 松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人が共演 花王「アタックZERO」新CM放送 9

    松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人が共演 花王「アタックZERO」新CM放送

  10. GU×UNDERCOVERが初コラボ キーワードは「FREEDOM/NOISE」 10

    GU×UNDERCOVERが初コラボ キーワードは「FREEDOM/NOISE」