ポール・トーマス・アンダーソン新作『ファントム・スレッド』5月公開

ポール・トーマス・アンダーソン監督の新作映画『ファントム・スレッド』が、5月から東京・シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA、新宿武蔵野館ほか全国で公開される。

『マグノリア』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などの作品で知られるポール・トーマス・アンダーソン監督。新作『ファントム・スレッド』は1950年代のロンドンを舞台に、イギリスのファッション界の中心的存在として脚光を浴びるオートクチュールの仕立て屋レイノルズ・ウッドコックの姿を描く作品だ。レイノルズが若いウェイトレス・アルマと出会い、彼女をミューズとして迎え入れたことをきっかけに、完璧で規律的だったレイノルズの日常が変化していく、というあらすじになっている。

主人公のレイノルズを演じるのは、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で『アカデミー賞』主演男優賞を受賞したダニエル・デイ=ルイス。同作で俳優業からの引退を表明しているダニエル・デイ=ルイスは、撮影前に約1年間にわたってニューヨークの裁縫師のもとで衣装作りを学んだという。音楽はこれまでもポール・トーマス・アンダーソン監督の作品に参加しているジョニー・グリーンウッド(RADIOHEAD)が担当。

なお『ファントム・スレッド』は現地時間の1月7日に発表される『第75回ゴールデン・グローブ賞』で主演男優賞、作曲賞にノミネートしている。原題は『Phantom Thread』。

作品情報

『ファントム・スレッド』

2018年5月からシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA、新宿武蔵野館ほか全国公開
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン 音楽:ジョニー・グリーンウッド 出演: ダニエル・デイ=ルイス ヴィッキー・クリープス レスリー・マンヴィル 上映時間:130分 配給:ビターズ・エンド/パルコ
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