特集上映『ゴダールとミューズたち』に『軽蔑』『女は女である』など3作品

特集上映『ゴダールとミューズたち』が1月13日から東京・ユジク阿佐ヶ谷で開催される。

同イベントではジャン=リュック・ゴダール監督を特集。上映作品には、アルベルト・モラヴィアの同名小説が原作でブリジット・バルドー主演の『軽蔑 デジタル・リマスター版』、三角関係をモチーフにしたゴダール監督初のカラー作品で、アンナ・カリーナが出演した『女は女である』、女優として芽が出ないナナが娼婦に転落していく様を描いたアンナ・カリーナ主演のモノクロ作品『女と男のいる舗道』の3本がラインナップしている。

上映スケジュールなどの詳細はユジク阿佐ヶ谷のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『ゴダールとミューズたち』

2018年1月13日(土)~1月26日(金) 会場:東京都 ユジク阿佐ヶ谷
上映作品: 『軽蔑 デジタル・リマスター版』(監督:ジャン=リュック・ゴダール) 『女は女である』(監督:ジャン=リュック・ゴダール) 『女と男のいる舗道』(監督:ジャン=リュック・ゴダール) 料金:一般1,200円 学生・シニア1,000円 会員800円 ※木曜サービスデーは一般1,000円
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