日比谷シャンテにチケット購入所や「女性のための本屋」 スター手形は移設

東京・日比谷シャンテの新規出店店舗の詳細が発表された。

TOHOシネマズ スカラ座、みゆき座といった映画館や東京宝塚劇場、日生劇場、帝国劇場などの劇場が多く立ち並ぶ日比谷の街。TOHOシネマズ日劇が2月4日をもって閉館となるが、3月29日にはTOHOシネマズ日比谷が新たにオープンする。昨年に開館30周年を迎えた日比谷シャンテは、10月から今年3月まで3期に分けてリニューアルを行なっており、12月に第2弾として地下2階のレストランフロアが全面リニューアルされた。

今回新たに展開するのは、日比谷周辺の劇場の限定チケットをはじめ、全国の公演チケットを販売・発券する「ローチケ HIBIYA TICKET BOX」、「女性のための本屋」をコンセプトにした書店「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」、フランスの伝統的なパンが味わえる京都のベーカリーカフェ「ル・プチメック」、日本に初出店する点心レストラン「添好運Tim Ho Wan 日比谷店」となる。添好運は今春、その他の3店舗は3月下旬のオープンを予定している。

またオープンに先立って2月1日には、これまで「合歓の広場」に設置されていた国内外の俳優ら70人超の手形を、東京メトロと日比谷シャンテを繋ぐ地下通路に移した「The Star Gallery」を披露。

「The Star Gallery」には、浅丘ルリ子、北大路欣也、高峰三枝子、益田喜頓、山本富士子、新珠三千代、久我美子、宝田明、松田聖子、山本陽子、有馬稲子、草笛光子、武田鉄矢、松本幸四郎、雪村いづみ、淡島千景、栗原小巻、田原俊彦、三浦友和、吉永小百合、池内淳子、小林桂樹、丹波哲郎、三木のり平、若山富三郎、池部良、古手川祐子、司葉子、美空ひばり、ジャッキー・チェン、石坂浩二、近藤真彦、中井貴一、三田佳子、ジョディ・フォスター、いしだあゆみ、斎藤由貴、仲代達矢、三橋達也、シルベスター・スタローン、植木等、酒井和歌子、夏木陽介、三船敏郎、チャン・ドンゴン、上原謙、佐久間良子、西田敏行、宮本信子、トム・クルーズ、岡田茉莉子、桜田淳子、浜木綿子、森光子、ペ・ヨンジュン、緒形拳、沢口靖子、原田美枝子、森繁久彌、ドラえもん、香川京子、菅原文太、倍賞千恵子、役所広司、勝新太郎、高倉健、平幹二朗、八千草薫、加山雄三、高島忠夫、フランキー堺、山口淑子、岸恵子、高峰秀子、星由里子、山田五十鈴、十朱幸代が名を連ねる。

なお「ローチケ HIBIYA TICKET BOX」では、オープン記念として、帝国劇場の4月、5月公演『1789-バスティーユの恋人たち-』、シアタークリエの4月公演『火星の二人』の良席を保証するチケットの抽選発売を実施。詳細は日比谷シャンテのオフィシャルサイトで確認しよう。

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