『君の名前で僕を呼んで』場面写真一挙公開 青年同士の恋の痛みと喜び描く

映画『君の名前で僕を呼んで』のポスタービジュアルと場面写真が公開された。

アンドレ・アシマンの小説『Call Me By Your Name』をもとにした同作は、1983年夏の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳のエリオが大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと惹かれ合っていく様を描いた作品。オリヴァーを相手に初めての恋を知るエリオ役をティモシー・シャラメ、オリヴァー役をアーミー・ハマーが演じる。監督は『胸騒ぎのシチリア』のルカ・グァダニーノ。

今回公開された場面写真では、エリオが窓から外を眺めるシーンや、エリオと母親がベンチに座っている場面、草むらで横になるエリオとオリヴァーの姿などが確認できる。ポスタービジュアルには、ある登場人物のセリフ「何ひとつ忘れない。」をキャッチコピーに、青空のもとエリオとオリヴァーが肩を寄せ合う様子が写し出されている。

なお同作は『第90回アカデミー賞』作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞にノミネート。日本公開は4月27日となる。

作品情報

『君の名前で僕を呼んで』

2018年4月27日(金)からTOHOシネマズシャンテほか全国で公開
監督:ルカ・グァダニーノ 脚色:ジェームズ・アイヴォリー 原作:アンドレ・アシマン 出演: ティモシー・シャラメ アーミー・ハマー マイケル・スタールバーグ アミラ・カサール ほか 上映時間:132分 配給:ファントム・フィルム
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