ニュース

the telephonesが『VIVA LA ROCK』に出演 活動休止から2年半ぶりライブ

the telephones
the telephones

5月3日から3日間にわたって埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催される『VIVA LA ROCK 2018』にthe telephonesの出演が発表された。

2015年にさいたまスーパーアリーナで開催されたライブを最後に無期限活動休止に入っていたthe telephones。ライブを行なうのは約2年半ぶりとなり、『VIVA LA ROCK 2018』2日目の5月4日に出演する。

the telephonesは今回のライブ出演について「2015年から活動休止していた僕たちですが、一瞬、電波を入れて地元埼玉のフェス『VIVA LA ROCK』に出演します!」とコメント。また「『VIVA LA ROCK』5周年の今年、このタイミングで、このステージで、久々に4人が集まってthe telephones の曲を鳴らすことにとても興奮しています、そして喜びを覚えています。久しぶりに猿のように踊ろうぜ!!!」と意気込みを語っている。

同イベントは今後も追加出演者の発表を予定。チケットの先行販売は2月22日18:00まで受付中だ。

the telephonesのコメント

お久しぶりです。2015年から活動休止していた僕たちですが、一瞬、電波を入れて地元埼玉のフェス「VIVA LA ROCK」に出演します!ライブは2年半ぶり。「VIVA LA ROCK」への出演は3年ぶりになります。「VIVA LA ROCK」とは、開催一年目からの付き合いで、トークショーも、メインステージのトリもDJもライブが始まる前のジングルも、あらゆる場面で関わらせてもらっていてたくさんの思い出があります。
僕たちthe telephonesは埼玉県出身のバンドです。このフェスがさいたまスーパーアリーナで開催されていることをとても誇りに思っています。「VIVA LA ROCK」5周年の今年、このタイミングで、このステージで、久々に4人が集まってthe telephonesの曲を鳴らすことにとても興奮しています、
そして喜びを覚えています。

久しぶりに猿のように踊ろうぜ!!!
DISCO!!!

VIVA LA ROCKのコメント

何よりもまず、the telephonesがロックシーンに帰ってくることに喜びを覚えます。彼らの活動休止前にドロップされたアルバムのタイトルは『Bye Bye Hello』ですが、その「Hello」が果たされる日がようやく来たんだと思っています。お帰りなさい!そしておめでとうございます!!
the telephonesがいなかった間、いうまでもなく彼らのような存在は他にいなくて、そのぽっかり空いた穴は、いつだって最高のライヴが鳴り響き続けるビバラの中でさえ空いたままでした。ロックに対する想い、踊ることに対する執念、ディスコ!であることの意味と意義、そして埼玉への溢れ続ける想いーーそれらを今一度生身で体感できる喜び、そして彼らの地元北浦和からほど近いさいたまスーパーアリーナで果たされる感激は計り知れません。
4人にはビバラ本体を開催する前からキックオフイベントに出演していただいたり、何度も何度もこのフェスのためだけのプロモーションに参加していただいたり、まだどんなフェスになるのかもわからない段階から全面的な協力をいただき続けてきました。朝早くからテレビ埼玉の番組に出演し、「埼玉にロックが根付く新しいきっかけが生まれるんだ」と熱弁してくれた、あのメッセージ、あのテンションがあったからこそ、今のビバラがあると本当に心の底から思っています。
何度も何度も言いますが、the telephonesが帰ってきます。5月4日のビバラに帰ってきます。この魔法のような大切な時間をどうしようかと、小躍りしながらずっと考えています。最高のロックパーティーが、今年のビバラに生まれます。やはりthe telephonesは永遠に不滅でした。そのことが証明されると思うと嬉しくて嬉しくてたまりません。ビバラとしても全力で準備を続け、全力で彼らを迎えたいと思います。その時を、どうかお楽しみに!!

『VIVA LA ROCK 2018』ロゴ
『VIVA LA ROCK 2018』ロゴ
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 1

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  2. 桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役 2

    桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役

  3. ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』 3

    ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』

  4. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 4

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  5. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 5

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  6. 映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら 6

    映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら

  7. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 7

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  8. 太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像 8

    太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像

  9. 新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など 9

    新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など

  10. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 10

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー