ニュース

『relax』発の「和モノ」コンピ盤が復活、“エイリアンズ”ダブ版など収録

V.A.『RELAXIN' WITH JAPANESE LOVERS VOLUME 6~WE LOVE JAPANESE LOVERS MORE THAN EVER COLLLECTIONS~』ジャケット
V.A.『RELAXIN' WITH JAPANESE LOVERS VOLUME 6~WE LOVE JAPANESE LOVERS MORE THAN EVER COLLLECTIONS~』ジャケット

コンピレーションアルバム『RELAXIN' WITH JAPANESE LOVERS VOLUME 6~WE LOVE JAPANESE LOVERS MORE THAN EVER COLLLECTIONS~』が3月14日にリリースされる。

『RELAXIN' WITH JAPANESE LOVERS』は、ソニー・ミュージックレーベルズと『relax』が共同企画したコンピレーション『RELAXIN' WITH LOVERS』シリーズのスピンオフ。1970年代のロンドンで流行したラヴァーズロックを集めた『RELAXIN' WITH LOVERS』の反響を受け、同シリーズの「和物編」としてリリースされた。

6枚目となる今回のアルバムは、これまでと同様に日本人アーティストによるラヴァーズサウンドをセレクト。DJ NORIとMUROが同作のために制作した中島美嘉“接吻”のリエディットバージョンを始め、藤原ヒロシと川辺ヒロシ(TOKYO NO.1 SOUL SET)による「HIROSHI II HIROSHI」と小泉今日子が歌ったゆらゆら帝国の楽曲“空洞です”のダブミックス、堀込泰行がセルフカバーした“エイリアンズ(DUB Ver.)”や、曽我部恵一と井の頭レンジャーズによるフリッパーズ・ギターのカバー“GROOVE TUBE”など全16曲を収録している。アナログ盤のみでリリースされた音源なども収められている。

ジャケットデザインは、これまでに発表された同シリーズをすべて手掛けている小野英作(NANA)が担当。写真家・石田昌隆の写真を起用している。

HMV&BOOKS online、HMV店舗、Loppiではオリジナルトートバッグがセットになった限定セットも販売される。詳細はオフィシャルサイトで確認しよう。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年