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菅田将暉×土屋太鳳『となりの怪物くん』主題歌は西野カナ、予告編公開

『となりの怪物くん』 ©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社
『となりの怪物くん』 ©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社

映画『となりの怪物くん』の主題歌と予告編が公開された。

4月27日から公開される同作は、恋をしたことがない「ガリ勉」で冷血な女子高生・水谷雫と、隣の席の問題児・吉田春という共に友達がいない2人の恋愛模様を描く作品。春が雫に突然告白したことをきっかけに2人の周りに個性的な人々が集まるようになり、初めての友情や恋愛、三角関係などを経験していく、というあらすじだ。春役を菅田将暉、雫役を土屋太鳳が演じる。

主題歌に起用されたのは、西野カナの新曲“アイラブユー。さらに劇中では挿入歌として、“Best Friend”をはじめとする西野の楽曲が用いられる。

あわせて公開された予告編には西野による主題歌と挿入歌の一部を使用。菅田将暉演じる春を土屋太演じる雫が抱きしめる様子や、春が雫を押し倒すシーン、春が雫に膝まくらをする場面、雫が号泣する姿などが確認できる。また古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波らも登場している。

菅田将暉は西野カナの主題歌について「仲間たちとの時間、そして、大切な人たちとの出会いの時間を、懐かしく振り返ることのできる楽曲で、観終わったあとに『となりの怪物くん』の余韻に浸れる、温かい気持ちになれる楽曲でした」、土屋太鳳は「すごい…!西野カナさんは、青春の天才です。この歌が描く景色も時間も恋も、なんて素敵なんだろう」と賛辞を贈っている。

また西野カナは「大切な人に対して『やっぱり私はキミでよかった』と、ふと思う瞬間を歌にしました。お互いに不器用ながらも、次第に心を通わせていく春と雫のように、皆さんも、この曲を聴いて、となりの大切な人との絆を深めてもらえたら嬉しいです」とのコメントを寄せている。

西野カナのコメント

この度、映画「となりの怪物くん」の主題歌を担当させて頂き、とても光栄に思っています。
主題歌「アイラブユー」は、女の子の本音がたくさんつまった、“メッセージラブソング”です。
大切な人に対して「やっぱり私はキミでよかった」と、ふと思う瞬間を歌にしました。
お互いに不器用ながらも、次第に心を通わせていく春と雫のように、皆さんも、この曲を聴いて、となりの大切な人との絆を深めてもらえたら嬉しいです。

菅田将暉のコメント

全編通して使用されている西野カナさんらしいストレートな言葉の楽曲の数々がとても作品にハマっていて、おかげで素敵な映画になったと思います。
主題歌の「アイラブユー」は、仲間たちとの時間、そして、大切な人たちとの出会いの時間を、懐かしく振り返ることのできる楽曲で、観終わったあとに『となりの怪物くん』の余韻に浸れる、温かい気持ちになれる楽曲でした。

土屋太鳳のコメント

すごい…!西野カナさんは、青春の天才です。この歌が描く景色も時間も恋も、なんて素敵なんだろう。聴いた瞬間、胸いっぱいにフレッシュジュースみたいな甘酸っぱい想いが広がって、懐かしくて、優しくて。この気持ちを早く月川組の皆と、そして観てくださる方々と共有したい!うずうずしながら、春を待ちたいと思います。

月川翔監督のコメント

西野カナさんには主題歌のみならず、劇中で5曲もの楽曲を提供していただきました。
100分の映画で高校時代の3年間、そして多くの魅力的な登場人物を描くにあたり、どうしても直接は描かれない余白が生じますが、その余白を、西野カナさんの楽曲が豊かに膨らませてくださいました。西野さんの楽曲には、誰もが感じたことのある心の機微を感じさせてくれる魅力があります。その真骨頂が今回の主題歌『アイラブユー』だと僕は思います。映画を見終えた皆さんの心にも届くことを願っております。

『となりの怪物くん』 ©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社
『となりの怪物くん』 ©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社
西野カナ
西野カナ
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