ニュース

小関裕太が玉城ティナに「噛んでやるよ」 『わたしに××しなさい!』映像

実写映画『わたしに××しなさい!』の15秒スポット映像が公開された。

遠山えまの同名漫画をもとにした同作は、小説家としての顔を持つ雪菜が学園一のモテ男・時雨のある秘密を知ったことから、自身の恋愛小説のネタを得るために時雨を脅して次々と恋のミッションを与えるが、やがてエスカレートしていくミッションが本当の恋愛に発展していく、というあらすじ。雪菜役に玉城ティナ、時雨役に小関裕太がキャスティングされている。

初公開となる映像では、「Sキャラ」の雪菜が「私と恋に落ちなさい」と話す命令するシーンや、「ミッション3、私にキスしなさい」という雪菜のセリフ、同じく「Sキャラ」の時雨が雪菜の耳元で「思いっきり噛んでやるよ」と囁く場面などが映し出されている。

また雪菜の幼なじみ・晶役の佐藤寛太(劇団EXILE)、時雨を想い続ける幼なじみ・マミ役の山田杏奈、時雨の腹違いの弟・氷雨役の金子大地の姿も確認できるほか、ポルカドットスティングレイの主題歌“ICHIDAIJI(×× ver.)”も公開された。

なお同作のドラマ版が3月25日からMBS、3月27日からTBSで放送される。

『わたしに××しなさい!』ポスタービジュアル ©遠山えま/講談社 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会
『わたしに××しなさい!』ポスタービジュアル ©遠山えま/講談社 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会
『わたしに××しなさい!』 ©遠山えま/講談社 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会
『わたしに××しなさい!』 ©遠山えま/講談社 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会
『わたしに××しなさい!』 ©遠山えま/講談社 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会
『わたしに××しなさい!』 ©遠山えま/講談社 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会
『わたしに××しなさい!』 ©遠山えま/講談社 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会
『わたしに××しなさい!』 ©遠山えま/講談社 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会
『わたしに××しなさい!』 ©遠山えま/講談社 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会
『わたしに××しなさい!』 ©遠山えま/講談社 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会
画像を拡大する(7枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『悲しみに、こんにちは』予告編

映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  1. 『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート 1

    『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート

  2. 吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ 2

    吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ

  3. ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す 3

    ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す

  4. ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現 4

    ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現

  5. 夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演 5

    夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演

  6. SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤 6

    SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤

  7. アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』 7

    アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』

  8. 『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画 8

    『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画

  9. 細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像 9

    細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像