ニュース

世間知らずの20歳がフェリーニを探す旅へ 『フェリーニに恋して』本編映像

『フェリーニに恋して』 ©2016 In Search of Fellini, LLC. All Rights Reserved.
『フェリーニに恋して』 ©2016 In Search of Fellini, LLC. All Rights Reserved.

映画『フェリーニに恋して』の本編映像が公開された。

3月17日から公開される同作は、過保護に育てられるも、母親の病気を知って自立することを決意した世間知らずのルーシーが主人公。ある時フェデリコ・フェリーニの映画に心を奪われたルーシーが、フェリーニを探すためにアメリカからイタリア各地を巡る旅に出かけ、現実とファンタジーの入り混じった世界に出会うというあらすじだ。20歳の主人公・ルーシーを演じるのは、映画『ブラックスワン』などのクセニア・ソロ。

公開された本編映像はルーシーとフェリーニの出会いを切り取ったもの。ルーシーが上半身裸の男を追って『フェリーニ映画祭』と書かれた煌びやかな劇場に辿り着く様子や、劇場に貼られた『道』のポスターに心を奪われる姿、『道』を見て涙を流すシーンなどが映し出されているほか、劇場の中にはフェリーニ作品に登場するキャラクターのような人物が確認できる。

なお同作の劇中には『道』『甘い生活』『8 1/2』といったフェリーニ作品へのオマージュが盛り込まれている。

『フェリーニに恋して』 ©2016 In Search of Fellini, LLC. All Rights Reserved.
『フェリーニに恋して』 ©2016 In Search of Fellini, LLC. All Rights Reserved.
『フェリーニに恋して』ポスタービジュアル ©2016 In Search of Fellini, LLC. All Rights Reserved.
『フェリーニに恋して』ポスタービジュアル ©2016 In Search of Fellini, LLC. All Rights Reserved.
画像を拡大する(3枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 1

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  2. 桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役 2

    桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役

  3. ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』 3

    ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』

  4. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 4

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  5. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 5

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  6. 映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら 6

    映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら

  7. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 7

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  8. 太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像 8

    太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像

  9. 新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など 9

    新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など

  10. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 10

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー