こうの史代の漫画『この世界の片隅に』連続テレビドラマ化、今夏放送

こうの史代の漫画『この世界の片隅に』が連続テレビドラマ化され、今夏放送されることがわかった。

これは本日3月20日発売の『漫画アクション』No.7の巻末で発表されたもの。続報は同誌をはじめ、様々な形で発表されるという。2ページを使用した告知ページには、こうの史代によるコメントが掲載されている。

2007年から2009年にかけて『漫画アクション』に連載された『この世界の片隅に』は、第二次世界大戦中の広島を舞台にした作品。絵を描くことが好きなすずと、すずの夫・周作らを中心に描いた作品で、2011年には北川景子主演でテレビドラマ化、昨年にはアニメーション映画化され、すずの声をのんが演じた。アニメ映画版は『第21回文化庁メディア芸術祭』アニメーション部門で大賞に輝いた。

ドラマ版のキャストやスタッフは現時点では明かされていない。続報に期待しよう。

こうの史代のコメント

連続ドラマは、連載漫画ととても近い形の映像化だと思います。実写ならではの要素も楽しみです!すず達の日々を、皆さんと一緒に笑ったり泣いたりしながら、毎週見守りたいです!

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