日没から夜明けまで一夜限りの写真展 小見山峻『冴えない夜の処方箋』

小見山峻の写真展『冴えない夜の処方箋』が、4月14日に東京・中目黒のみどり荘で開催される。

1988年に神奈川で生まれたフォトグラファーの小見山峻。Suchmos、SANABAGUN.といったミュージシャンのライブ撮影や、雑誌、アパレルブランドのルックブックの撮影などを手掛けている。2017年には、京都・三条のThe MillennialsでHomecomingsをモデルにした個展『homemade journey』を開催した。

17:00から夜明けまで、1夜限りオールナイトで行なわれる『冴えない夜の処方箋』展は「眠りにつけないひときわ長い夜に、繰り返し巡る空想と記憶」をテーマに開催。「限りなくリアルに寄り添ったアンチリアリティ」を追求する小宮山のパーソナルな作品群を展示する。会場では限定Tシャツの販売も予定。

イベント情報

小見山峻
『冴えない夜の処方箋』

2018 年4月14日(土) 会場:東京都 中目黒 みどり荘 時間:17:00~夜明けまで
  • HOME
  • Art,Design
  • 日没から夜明けまで一夜限りの写真展 小見山峻『冴えない夜の処方箋』

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて