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ナイロン100℃新作公演『睾丸』7月から上演 客演に坂井真紀、赤堀雅秋ら

左から赤堀雅秋、みのすけ、三宅弘城、坂井真紀
左から赤堀雅秋、みのすけ、三宅弘城、坂井真紀

ナイロン100℃の新作公演『睾丸』が、7月6日から東京・池袋の東京芸術劇場 シアターウエストで上演される。

今年で結成25周年を迎えたナイロン100℃。本日4月7日から25周年を記念する第1弾公演として、犬山イヌコと峯村リエが主演する『百年の秘密』が東京・下北沢の本多劇場で再演されている。

第2弾公演となる新作『睾丸』は、複雑な過去を持つ2人の男を巡る「男くさい人間ドラマ」になるという。キャストには三宅弘城、みのすけらナイロン100℃の劇団員が名を連ねているほか、坂井真紀、根本宗子、安井順平、赤堀雅秋が客演する。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ。

なお東京公演後には新潟、宮城、福島で公演を実施。7月31日から新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場、8月4日に宮城・仙台のえずこホール、8月11日から福島・いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場で開催される。東京公演のチケットは5月26日から一般販売。

ナイロン100℃ 46th SESSION『睾丸』チラシビジュアル
ナイロン100℃ 46th SESSION『睾丸』チラシビジュアル
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
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