Banksyの絵を地元住民が競売へ 記録映画『バンクシーを盗んだ男』8月公開

映画『The Man Who Stole Banksy』が『バンクシーを盗んだ男』の邦題で、8月4日から東京・新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。

同作は、グラフィティアーティスト・Banksyがパレスチナ・ヨルダン西岸地区のベツレヘムにあるパレスチナとイスラエルを隔てる壁に、ロバと兵士の絵を描いたことで地元住民の反感を買い、住民の1人であるタクシー運転手のワリドがウォータージェットカッターで壁面ごと作品を切り取ってオークションサイトeBayに出品してしまった事態を追ったドキュメンタリー。数千万円から1億円の金額で取引されるバンクシーの作品が紛争地区や世界の人々に与える影響力について迫る。ナレーションはイギー・ポップが務める。

公開されたティザービジュアルには、バンクシーが用いる手法であるステンシルで描いた英字ロゴが配置されている。

作品情報

『バンクシーを盗んだ男』

2018年8月4日(土)から新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
監督:マルコ・プロゼルピオ ナレーション:イギ―・ポップ 上映時間:93分 配給:シンカ
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