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廣瀬智紀×川栄李奈がW主演、鈴木おさむ新作舞台が10月上演 音楽は大塚愛

左から廣瀬智紀、川栄李奈
左から廣瀬智紀、川栄李奈

廣瀬智紀と川栄李奈がダブル主演を務める鈴木おさむの新作舞台が、10月から東京・有楽町のオルタナティブシアターほか全国で上演される。

鈴木おさむが作、演出を手掛ける同作は、若者4人といぶし銀の男の計5人による「切なく泣けるラブファンタジー」。共演者には戸塚純貴、柳美稀、山崎樹範が名を連ねる。主題歌は鈴木おさむ本人からの要望で大塚愛が担当。大塚が舞台音楽を書き下ろすのは今回が初となる。タイトルや公演情報などの詳細は5月下旬の発表を予定。

廣瀬智紀は「以前コラムで読ませていただいたおさむさんの記事で、『縁と縁が集まって円になる』という言葉をお見かけしました。素敵だなっと思ったのと同時に自分の環境もそうやって繋がっていることに改めて感謝しました。今回そのご縁で作・演出鈴木おさむさんの作品に参加させていただけることを幸せに感じ、自分の殻をまた一つ突き破りたいと思います」、川栄李奈は「鈴木おさむさんの世界観の中できちんと自分を作っていけるように頑張りたいと思います。昔からよく聞いていた大塚愛さんが舞台のために書き下ろしで音楽を作ってくださることを聞いて今からとても楽しみです!」とそれぞれ意気込みを語っている。

また鈴木おさむは「廣瀬とは、今から7年ほど前に出会いました。デビューして間もない頃に、オーディションで。そこから、色々な縁が重なり、ここでまた交わる。川栄さんは、ふとした場所で、お会いして、その時の目がね。忘れられません。そんな二人をメインにした、恋の物語」、大塚愛は「オファーを頂いて有難い気持ちではあるのですが、自分の舞台の知識も観劇した経験も無知に近く、正直なところで申しますと、大丈夫かな、と不安もあります。ですが、せっかく頂いたご縁を、無知だからこその新しい扉と化学反応を期待して精一杯取り組んでみたいと思っています」とコメントを寄せている。

廣瀬智紀のコメント

以前コラムで読ませていただいたおさむさんの記事で、「縁と縁が集まって円になる」という言葉をお見かけしました。素敵だなっと思ったのと同時に自分の環境もそうやって繋がっていることに改めて感謝しました。
今回そのご縁で作・演出鈴木おさむさんの作品に参加させていただけることを幸せに感じ、自分の殻をまた一つ突き破りたいと思います。
川栄さんはじめキャストの方々と、円を大切に、怯まず楽しんで全力でぶつかりたいと思います!

川栄李奈のコメント

今回鈴木おさむさん演出の舞台に出演させていただきます。
いつかご一緒したいと思っていたのですごく嬉しいです!
鈴木おさむさんの世界観の中できちんと自分を作っていけるように頑張りたいと思います。
昔からよく聞いていた大塚愛さんが舞台のために書き下ろしで音楽を作ってくださることを聞いて今からとても楽しみです!
たくさんの方に観に来ていただきたいです!

戸塚純貴のコメント

このお話を頂き、震えました。
「イケメン御曹司」・・・僕には求められる事のない役と思っていました。
新しい世界を見て、魅せていきたいと思っております。鈴木おさむさんがこの作品に求めるものに応える為に、死に物狂いで研究しております。私の研究の成果を確認しに来るべし。今回初めて共演させて頂く素敵なキャストの皆さんと劇場でお待ちしております!

柳美稀のコメント

鈴木おさむさんの舞台に出させて頂くことを知って、ワクワクと緊張が織り交ざっています。
おさむさんとは映画で一度ご一緒させていただいていて、またご一緒できることが凄く嬉しいです。
出演者の中で私だけが初舞台だと思うので、不安なこともたくさんあるのですが、全力で楽しみながらお芝居をしたいです。お客さんと一体になって味わえる雰囲気を早く体感してみたいです。モデル志望の役ということもあり、体作りから役作りに励みます!

山崎樹範のコメント

鈴木おさむさんの舞台にまた出演させて頂く事になりました。もう何度目だろうか?1つ言える事はおさむさんの舞台は間違いなく面白いという事です。自信を持ってお客さんに観に来て下さいと言えます。そしてもう1つ言える事は、おさむさんはロマンチストだという事です。今回の作品のストーリーを読ませて頂きましたが、本当に感動的でした!鈴木おさむさんの内面にこんな部分があるなんて知らない人も多いのではないでしょうか?間違いなく皆様の涙腺を刺激するでしょう。誰かを愛した時の気持ち。誰かに愛された時の気持ち。その感動を劇場で共有したいと思います。是非、足をお運び下さい。期待には応えますよ!!

鈴木おさむのコメント

今、全力でかけ上っている若い四名のキャストといぶし銀の男、計5名による、切なくて泣ける恋の物語を作ります。
廣瀬とは、今から7年ほど前に出会いました。デビューして間もない頃に、オーディションで。そこから、色々な縁が重なり、ここでまた交わる。川栄さんは、ふとした場所で、お会いして、その時の目がね。忘れられません。そんな二人をメインにした、恋の物語。その時にしか出来ないものがある。泣き恋。していただきたい。

大塚愛のコメント

オファーを頂いて有難い気持ちではあるのですが、自分の舞台の知識も観劇した経験も無知に近く、正直なところで申しますと、大丈夫かな、と不安もあります。
ですが、せっかく頂いたご縁を、無知だからこその新しい扉と化学反応を期待して精一杯取り組んでみたいと思っています。

廣瀬智紀
廣瀬智紀
川栄李奈
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鈴木おさむ
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大塚愛
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戸塚純貴
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