ニュース

細田守監督作を一挙配信、『バケモノの子』『おおかみこども』など4作品

スタジオ地図リリースビジュアル ©『時をかける少女』製作委員会2006 ©2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS ©2012『おおかみこどもの雨と雪』製作委員会 ©2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS ©2018スタジオ地図
スタジオ地図リリースビジュアル ©『時をかける少女』製作委員会2006 ©2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS ©2012『おおかみこどもの雨と雪』製作委員会 ©2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS ©2018スタジオ地図

細田守監督の映画4作品が、4月25日からAmazonビデオ、Google Play、GYAO!ストア、iTunes、YouTubeなどの配信サービスで配信される。

今回の配信は、細田守監督の最新作『未来のミライ』の公開を記念したもの。対象作品は、2006年公開の『時をかける少女』、2009年公開の『サマーウォーズ』、TVODとESTでの配信は初となる2012年公開の『おおかみこどもの雨と雪』、配信は今回が初となる2015年公開の『バケモノの子』。

配信サービスは、Amazonビデオ、Google Play、GYAO!ストア、iTunes Store、J:COMオンデマンド、Paravi、PlayStationVideo、RakutenTV、TSUTAYA TV、U-NEXT、YouTube、青山シアター、アクトビラ、クランクイン!ビデオ、日テレオンデマンド、ひかりTV、ビデオパス、ビデオマーケット、みるプラス。dアニメストアとdTVでは4月13日から先行配信しており、日テレオンデマンドでは5月上旬の配信を予定している。

『未来のミライ』は細田守監督の約3年ぶりの新作。甘えん坊の4歳の少年くんちゃんが未来から来た妹・ミライちゃんと出会い、ミライちゃんに導かれて時を超えた体験を繰り返しながら、様々な家族の愛の形とミライちゃんが来た本当の理由を知る、というあらすじだ。公開日は7月20日。

『未来のミライ』 ©2018スタジオ地図
『未来のミライ』 ©2018スタジオ地図
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年