働き方考える世界文庫アカデミー 講師に曽我部恵一、荒井良二、永原真夏ら

世界文庫アカデミーが第2期生を募集している。

京都の古書店・世界文庫の古賀鈴鳴が代表を務める世界文庫アカデミーは、「これからの新しい働き方」をテーマに据えた週末だけの講座シリーズ。約1年間のプログラムとなり、「編集・キュレーション・場づくり」コースと、「デザイン・ものづくり・場づくり」の2コースが設けられる。受講生はZINE、ウェブサイト、イベントもしくは展示の3つの中から1つを選択し、1年間で制作・企画を完成させることを目標とする。

第2期講師陣には新たに加わった曽我部恵一、雑誌『ソトコト』編集長の指出一正、名古屋の書店ON READING代表の黒田義隆、料理家のワタナベマキ、フローリストのchi-ko.(Forager)をはじめ、雑誌『つるとはな』編集長の岡戸絹枝、絵本作家の荒井良二、写真家の中川正子、『ONKUL』編集長の安達薫、ミュージシャンの永原真夏(SEBASTIAN X)、グラフィックデザイナーの惣田紗希、イイダ傘店代表の飯田純久、和菓子作家の杉山早陽子(御菓子丸)、graf代表の服部滋樹、書店6次元店主のナカムラクニオ、『PAPERSKY』編集長のルーカス・B.B.、不動産プランナーの岸本千佳、世界文庫のアートディレクター古賀鈴鳴、『山フーズ』主宰の小桧山聡子、「エア本屋」のいか文庫、陶板画作家の河原尚子(SIONE)、オールユアーズ代表の木村昌史の22組が名を連ねる。

各コースの定員は25人で、5月18日まで募集している。アカデミーは6月2日から開講予定。詳細は世界文庫アカデミーのオフィシャルサイトで確認しよう。

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