ゴダール元妻の自伝的小説を映画化、『グッバイ・ゴダール!』7月日本公開

映画『グッバイ・ゴダール!』が7月13日から東京・新宿ピカデリーほか全国で順次公開される。

『第70回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門に正式出品された同作は、ジャン=リュック・ゴダール監督作『中国女』の主演女優で、ゴダールの2番目の妻であった故アンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説『Un an apres』を映画化したもの。パリで暮らす哲学科の学生アンヌはゴダールと恋に落ち、刺激的な日々を送っているが、やがてゴダールが過激な革命運動に傾倒していくというあらすじだ。

アンヌ役にラース・フォン・トリアー監督作『ニンフォマニアック』に出演したステイシー・マーティン、ゴダール役にルイ・ガレルがキャスティング。監督は『アーティスト』で『第84回アカデミー賞』作品賞、監督賞、主演男優賞など5部門を受賞したミシェル・アザナヴィシウスが務めた。原題は『Le Redoutable』。

あわせてポスタービジュアルと予告編が公開。なお同作は6月21日から開催される『フランス映画祭2018』でも上映される。

作品情報

『グッバイ・ゴダール!』

2018年7月13日(金)から新宿ピカデリーほか全国で順次公開
監督:ミシェル・アザナヴィシウス 原作:アンヌ・ヴィアゼムスキー『Un an apres』(DU BOOKS) 出演: ルイ・ガレル ステイシー・マーティン ベレニス・ベジョ 配給:ギャガ
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