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今津景の個展『Measuring Invisible Distance』 2m×4mの大作や新作紹介

今津景『Swoon』制作中 2018 キャンバスに油彩 H210×W430cm ©Kei IMAZU  Courtesy of YAMAMOTO GENDAI
今津景『Swoon』制作中 2018 キャンバスに油彩 H210×W430cm ©Kei IMAZU Courtesy of YAMAMOTO GENDAI

今津景の個展『Measuring Invisible Distance』が、6月9日から東京・天王洲アイルの山本現代で開催される。

1980年に山口で生まれたアーティストの今津景。Adobe Photoshopで再構成した古今東西の画像データをキャンバスに描き直した作品を発表している。

「Measuring Invisible Distance(見えない距離をはかる)」をテーマとした同展では、近年の今津の活動を総括。進化論の図、ルーカス・クラナッハが描いたイヴ、母子像といったモチーフを引用した縦2メートル、横4メートルを超える『Swoon』や、コンスタンティン・ブランクーシの彫刻『眠れるミューズ』を描いた新作などを展示する。

初日の6月9日にはオープニングレセプションを実施。なお同ギャラリーでは6月9日からバグース・パンデガの個展『A Pervasive Rhythm』を同時開催する。

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