顔のない女性像描くオートモアイの新作展『THIS CAN'T BE LOVE』に約10点

オートモアイの個展『AUTO MOAI SOLO EXHIBITION 「THIS CAN'T BE LOVE」』が6月23日から東京・半蔵門のANAGRAで開催される。

1990年生まれのオートモアイは神奈川在住のイラストレーター。2015年頃から絵を軸にした活動を始め、表情のないアノニマスな女性像をベースに非現実的な世界を描く。これまでにカネコアヤノ、踊ってばかりの国、思い出野郎Aチーム、高井康生のソロプロジェクトAhh! Folly Jetらのジャケットやイベントのフライヤーなど手掛けており、今年2月に約300点のドローイング作品を収録した画集『Endless Beginning』を刊行した。

同展では約10点の作品を展示するほか、会場内の壁画を制作。また作品やomeal the kinchakuとのコラボレーション巾着を販売する。

最終日となる6月30日にはクロージングパーティーを開催。EMARLE、yolabmi、メトロノリ、不時着が参加する。詳細はANAGRAのオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『AUTO MOAI SOLO EXHIBITION 「THIS CAN'T BE LOVE」』

2018年6月23日(土)~6月30日(土) 会場:東京都 半蔵門 ANAGRA 時間:15:00~22:00(土、日曜は14:00~21:00)

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