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吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一ら再集結 『コールドケース2』新特報公開

『連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~』 ©WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
『連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~』 ©WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

今秋にWOWOWで放送される『連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~』の新たな特報とキービジュアルが公開された。

2007年までアメリカのCBSで放送された刑事ドラマ『コールドケース』の日本版として2016年に放送された『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~』の続編となる同作。神奈川県警捜査一課の刑事・石川百合役の吉田羊をはじめ、相棒の若手刑事・高木信次郎役の永山絢斗、ムードメーカー・立川大輔役の滝藤賢一、捜査経験豊富な金子徹役のの光石研、百合たちを束ねる本木秀俊役の三浦友和が続投する。監督は波多野貴文、内片輝、守下敏行、脚本は吉田康弘、酒井雅秋、野木萌葱、瀧本智行、蓬莱竜太、瀬々敬久が担当。

「あなた、本当は話したがってる。違う?」と犯人に詰め寄る百合の姿から始まる特報では、機動隊に向かって体当たりする1970年代の学生たちや、掘り起こされた白骨死体、1950年代の港の風景、ルーズソックスを履いた女子高生たち、バブル全盛期の繁華街、拳銃を手にする謎の覆面集団など、シーズン2のシーンが連続して映し出されている。また百合が銃を手に犯人確保に向かう様子も確認できる。

キービジュアルには、捜査一課チームのメンバー5人の姿に加え、捜査資料や証拠品など、未解決事件解決の糸口となるヒントが散りばめられている。なお同作はWOWOWの「ドラマW」初となる全編8K映像による撮影を敢行したほか、全編4K・HDR版も制作された。

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