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LINEマンガ発『文学処女』が実写ドラマ化 文芸編集者と小説家の遅咲きの恋

『文学処女』 ©「文学処女」製作委員会・MBS
『文学処女』 ©「文学処女」製作委員会・MBS

中野まや花の漫画『文学処女』が実写ドラマ化。今秋からMBS、TBSで放送される。

LINEが運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中の同作。文芸編集部で働く恋を知らない女・月白鹿子が、自分より一回り以上も年上の人気小説家で恋ができない男・加賀屋朔の担当編集になったことで、初めて欲を自覚していく、というあらすじだ。

ドラマ版の監督は、ドラマ『ぼくは麻里のなか』や、でんぱ組.inc、AKB48、フジファブリック、氣志團、斉藤和義、サザンオールスターズなどのPVを手掛けているスミス。放送開始日やキャスト、主題歌などは後日『文学処女』公式ツイッターアカウント内で公開される。「LINEマンガ」の作品がドラマ化するのは初となる。

今回の発表にあわせて、本日7月12日18:00からLINEが提供するライブ配信サービス「LINE LIVE」でドラマ出演者を一般から募集するオーディションを開催。審査対象はLINE LIVEイベントページ内のエントリーボタンをタップして、LINE LIVEで個人配信を行なった応募者となる。視聴者から贈られた応援アイテムの獲得ランキング上位5人がファイナリストとして、監督と製作委員が実施する最終面接に進出し、グランプリを1人決定する。

スミス監督は「大人の女性が仕事にも恋愛にも積極的になっていける時代のドラマとして、思いっきり、気持ちよく描いていきます。鹿子の妄想がどこまでいくのか、ご期待ください」とコメントしている。

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