細田守が『未来のミライ』を語る デジタルアートワークショップを生配信

イベント『映画「未来のミライ」細田守監督に聞く!デジタルがひらくこどもアートの世界』が、開催日である8月4日に『ドコモ未来ミュージアム』の公式サイトでライブ配信される。

同イベントは、デジタルハリウッド大学と、ドコモが2002年から毎年開催している創作絵画コンクール『ドコモ未来ミュージアム』の共催によるデジタルアートワークショップ。『ドコモ未来ミュージアム』で2009年からスタートした、パソコンやタブレットなどで描く作品を対象にした「デジタル部門」の10周年を記念して、公開中の映画『未来のミライ』とのコラボレーションが実現した。

第1部では、パネルディスカッションを開催。細田守監督と、『サマーウォーズ』から『未来のミライ』までのCGディレクターを務め、デジタルハリウッド専門スクールOBでもあるデジタル・フロンティアの堀部亮、デジタルハリウッド大学の南雲治嘉名誉教授の3人が登壇し、『未来のミライ』の制作過程などを訊く。

第2部はワークショップ形式で行なわれる。未就学児童から小学4年生までを対象とした「ジュニアクラス」では「はじめてのデジタルアート 描いてみよう、 ぼくたちわたしたちの未来のくらし」、小学5年生から中学生までを対象とした「エルダークラス」では「君の絵が宙に浮かぶ!?3DCGホログラム体験」がそれぞれ実施される。参加応募はすでに受付を終了している。

なお『ドコモ未来ミュージアム』では、『第17回ドコモ未来ミュージアム』の特別審査員として細田守が就任し、「細田守監督賞」を選出するほか、参加賞として細田守の描き下ろしイラスト入りオリジナルノートを贈呈。また、公式サイトでは細田守が『ドコモ未来ミュージアム』について語るインタビュー動画も公開されている。

『未来のミライ』は、4歳の少年くんちゃんが未来から来た妹・ミライちゃんと出会い、初めての体験を繰り返しながら成長していく様を描くファンタジー作品。くんちゃんの声を上白石萌歌、ミライちゃん役を黒木華が演じるほか、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司、福山雅治が声優陣に名を連ねる。

イベント情報

『映画「未来のミライ」細田守監督に聞く!デジタルがひらくこどもアートの世界』

2018年8月4日(土)
会場:東京都 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス 駿河台ホール 出演: 細田守 堀部亮 南雲治嘉
作品情報

『未来のミライ』

2018年7月20日(金)から全国東宝系で公開
監督・脚本・原作:細田守 音楽:高木正勝 オープニングテーマ:山下達郎“ミライのテーマ” エンディングテーマ:山下達郎“うたのきしゃ” 声の出演: 上白石萌歌 黒木華 星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子 役所広司 福山雅治 配給:東宝
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