ニュース

映画『体操しようよ』主題歌はRCサクセション 木村文乃ら登場の予告編公開

『体操しようよ』 ©2018「体操しようよ」製作委員会
『体操しようよ』 ©2018「体操しようよ」製作委員会

映画『体操しようよ』の主題歌がRCサクセション“体操しようよ”に決定。あわせて予告編とポスタービジュアル、場面写真が公開された。

同作の主人公は、定年退職して「はじめての家事」「地域デビュー」に挑むミッチーことシングルファザーの佐野道太郎。娘から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言された道太郎が、ラジオ体操を通じてこれまで知らなかった様々な世代、立場の人々と関わることで変わっていくというあらすじだ。妻に先立たれた60歳の道太郎役に草刈正雄がキャスティング。監督は菊地健雄が務めた。公開は11月9日から。

主題歌“体操しようよ”は、RCサクセションが1980年に発売したアルバム『PLEASE』に収録されていたもの。ライブではめったに演奏されなかったという。予告編では楽曲の一部を聴くことができる。

公開された予告編では、草刈正雄演じる道太郎が、ラジオ体操をするシーン、はじめて家事に挑戦する様子、便利屋に再就職して牛の着ぐるみを着た姿などが映し出されているほか、木村文乃演じる道太郎の娘・弓子、和久井映見演じる体操会のマドンナ・のぞみ、きたろう演じる体操会会長で便利屋を営む神田、渡辺大知演じる年下の同僚で天文マニアの馬場の姿も確認できる。

また場面写真では徳井優演じる副会長をはじめとするラジオ体操会のメンバーが喫茶店でくつろぐ場面や、片桐はいり演じる隣人が道太郎と弓子を見守る様子、余貴美子演じる道太郎の妹の姿などが確認できる。ポスタービジュアルには「定年お父さんへ、娘からまさかの“親離れ”宣言!?」というキャッチコピーと共に、キャストの姿が写し出されている。

『体操しようよ』ポスタービジュアル ©2018「体操しようよ」製作委員会
『体操しようよ』ポスタービジュアル ©2018「体操しようよ」製作委員会
RCサクセション『PLEASE』アルバムジャケット
RCサクセション『PLEASE』アルバムジャケット
『体操しようよ』 ©2018「体操しようよ」製作委員会
『体操しようよ』 ©2018「体操しようよ」製作委員会
『体操しようよ』 ©2018「体操しようよ」製作委員会
『体操しようよ』 ©2018「体操しようよ」製作委員会
画像を拡大する(10枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年