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鈴木砂羽がブス会*新作『エーデルワイス』に主演 オーディションに参加

左からぺヤンヌマキ、鈴木砂羽
左からぺヤンヌマキ、鈴木砂羽

ブス会*の舞台『エーデルワイス』が、2019年2月27日から東京・池袋の東京芸術劇場 シアターイーストで上演される。

ブス会*は、三浦大輔の主宰劇団「ポツドール」の旗揚げメンバーで、AV監督としても活動するぺヤンヌマキの舞台制作ユニット。劇団員は所属せず、ぺヤンヌマキが選んだメンバーと共に、様々なアプローチで「女の実態」を描いている。

7回目の公演となる『エーデルワイス』の主演は、「ミューズ募集」オーディションで選出された鈴木砂羽。また応募総数約400人から選ばれた共演者には、『SR サイタマノラッパー』などの水澤紳吾、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』などに出演した大和孔太をはじめ、高野ゆらこ、土佐和成、後藤剛範、藤井千帆、金子清文が名を連ねる。脚本と演出をペヤンヌマキが担当。公演の詳細は後日発表される。チケットの一般販売は来年1月を予定。

ぺヤンヌマキは「鈴木砂羽さんがブス会*に出るなんて!誰よりも私がワクワクしております。今回たくさんの方々にご応募いただいたオーディションを経て、彩り豊かな顔ぶれが揃いました。このメンバーでどんなお芝居が出来上がるのかお楽しみに」とコメント。

鈴木砂羽は「俳優として25年あまり、これまでの人生振り返っても自分もギリギリ崖っぷちに立っていたような気がします。しかし何とかしぶとくしがみついてこられたのは、才能ある皆さまとの出会い、自身の表現することへの渇望があったからに他なりません」と語っている。

ぺヤンヌマキのコメント

私が上京したての演劇少女だった頃、「愛の新世界」という映画で初めて女優・鈴木砂羽を見たときの衝撃は今でも忘れられない。夜はボンテージ姿でM男に鞭を打ち、昼は劇団員の男たちとばんばんセックスしまくる。妙に生々しく、そして勇ましい。素っ裸で渋谷の街を駆け抜ける彼女の姿は生命力に満ち溢れていた。女戦士のようだと思った。
あれから約20年。「ブス会*」という仰々しい名前の演劇ユニットを主宰し、「ミューズ募集」という仰々しい告知を出した私の前に、あの鈴木砂羽が現れた。これは運命だ、と思った。
鈴木砂羽さんがブス会*に出るなんて!誰よりも私がワクワクしております。今回たくさんの方々にご応募いただいたオーディションを経て、彩り豊かな顔ぶれが揃いました。このメンバーでどんなお芝居が出来上がるのかお楽しみに。平成最後の春、東京芸術劇場シアターイーストにてお待ちしております。

鈴木砂羽のコメント

ペヤンヌマキさん、ご活躍はずっと耳にしておりました。昨年、ペヤンヌさんと安藤玉恵さん生誕40周年記念、ブス会*『男女逆転版・痴人の愛』を観に行きました。
儚くも内側に渦巻く女の「ブス心」安藤さん、ペヤンヌさんの色気と女魂に惹かれました。俳優として25年あまり、これまでの人生振り返っても自分もギリギリ崖っぷちに立っていたような気がします。しかし何とかしぶとくしがみついてこられたのは、才能ある皆さまとの出会い、自身の表現することへの渇望があったからに他なりません。
さて…今回も出会ってしまいましたね、運命の女(ひと)に。彼女との出会いは、自分の新しい女性の扉を開く予感がします。ペヤンヌさんと存分にやりあえること、楽しみでしかありません。

 

ぺヤンヌマキ
ぺヤンヌマキ
鈴木砂羽
鈴木砂羽
水澤紳吾
水澤紳吾
大和孔太
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