ビートたけしの書き下ろし芸人小説『キャバレー』が『オール讀物』に掲載

ビートたけしの新作小説『キャバレー』が、8月22日発売の『オール讀物 9月号』に掲載される。

ビートたけしの書き下ろしによる同作は、漫才ブーム前夜の1970年代を舞台に若き日の綾小路きみまろやツービートといった芸人たちの成長物語を描く作品。新宿・歌舞伎町のキャバレーの雇われ店長や地回りのヤクザ、その情婦の専属歌手といったキャラクターと、ケーシー高峰ら実在の芸人たちが入り混じる内容になっている。

執筆にあたってビートたけしは、自らの記憶をもとにするだけでなく、キャバレー回りを行なっていた営業時代について綾小路きみまろ本人に取材をしたという。挿絵にはビートたけし自身が手掛けたカットが複数掲載される。

なお以前から取材などで「書き上げた」と公言していた『フランス座』も、12月に文藝春秋から刊行予定だ。

リリース情報

『オール讀物 9月号』

2018年8月22日(水)発売 価格:1,000円(税込) 発行:文藝春秋

Amazonで購入する

  • HOME
  • Book
  • ビートたけしの書き下ろし芸人小説『キャバレー』が『オール讀物』に掲載

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて