漁師町の映画祭で『カメラを止めるな!』『勝手にふるえてろ』など野外上映

上映イベント『Kisssh-Kissssssh映画祭2018』が9月22日、23日に和歌山・加太の各所で開催される。

『Kisssh-Kissssssh映画祭』は、和歌山市にある人口約3千人の漁師町・加太を舞台に、空き家での映画上映や展示、トーク、ライブを行なうイベント。「海辺で愛とか、恋とか、言ってみた。」をテーマにした今回は、「野外上映作品」「特別招待作品」「インディペンデント作品コンペティション」の3部門で構成される。

野外上映作品には、上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』、松居大悟監督の『アイスと雨音』、大九明子監督の『勝手にふるえてろ』、鳴瀬聖人監督の『温泉しかばね芸者』、特別招待作品には、上映企画『田辺・弁慶映画祭』『星降る。どうぶつ園シネマ』『中之島映画祭』とのコラボとして『赤色彗星倶楽部』『ぱんどせる』『公衆電話』『カランコエの花』がラインナップ。

インディペンデント作品コンペティション部門では、約200本の応募から選出された10作品を中心に上映。『第16回伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2016』審査員奨励賞を受賞した田中晴菜の『いきうつし』や、『カナザワ映画祭』に入選した三重野広帆の『あくまのきゅうさい』、脚本家、演出家の渡辺和徳の監督作『祭りのあと』などが紹介される。出演者や監督が登壇するトークイベントも実施予定だ。

開催に先駆け、前夜祭を9月21日に実施。語り部と共に加太の町を歩く企画やトークイベント、映画上映を行なうほか、展示ブースの設置を予定している。

チケットは現在販売中。詳細はイベントのオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『Kisssh-Kissssssh映画祭2018 前夜祭』

2018年9月21日(金) 会場:和歌山県 加太 くじら公園、北丁自治会館、向丁自治会館、こてやす、旧ボーイスカウトハウス、おさかな創庫、旧紀陽銀行 料金:前売1,000円 当日1,500円
イベント情報

『Kisssh-Kissssssh映画祭2018』

2018年9月22日(土)、9月23日(日・祝) 会場:和歌山県 加太 くじら公園、北丁自治会館、向丁自治会館、こてやす、旧ボーイスカウトハウス、おさかな創庫、旧紀陽銀行
上映作品: 『カメラを止めるな!』(監督:上田慎一郎) 『アイスと雨音』(監督:松居大悟) 『勝手にふるえてろ』(監督:大九明子) 『温泉しかばね芸者』(監督:鳴瀬聖人) 『赤色彗星倶楽部』(監督:武井佑吏) 『ぱんどせる』(監督:東海林毅) 『公衆電話』(脚本:松本動) 『カランコエの花』(監督:中川駿) 『いきうつし』(監督:田中晴菜) 『今夜新宿で、彼女は、』(監督:山田佳奈) 『シンデレラのさえずりを聞け』(監督:中野森) 『誰ナノカ?—sub-voice—』(監督:伊東淳) 『あくまのきゅうさい』(監督:三重野広帆) 『あの群青の向こうへ』(監督:廣賢一郎) 『どどん』(監督:葛西純) 『パンクロックベイビー』(監督:吉田麻希) 『祭りのあと』(監督:渡辺和徳) 『ぼくの壱番館』(監督:松永祐樹) 料金: 1日券 前売2,500円 当日3,000円 2日通し券 前売4,500円 当日5,500円
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