マームとジプシー企画「ひび」による『あたらしい、ひび』 藤田貴大作品も

マームとジプシーの企画「ひび」による公演『あたらしい、ひび』が、9月7日から神奈川・関内のTHE CAVEで行なわれる。

藤田貴大が主宰するマームとジプシーの新プロジェクトとして2016年に始動した「ひび」は、藤田およびマームとジプシーの活動に共感した人が、彼らの作品に様々な形で関わり、1年後にひびとしての発表を目指す企画。2年目となる今回は、「room1」から「room6」に分かれてメンバー個人による短編をショーケース形式で発表するほか、「room7」では藤田が書き下ろした『あたらしい、ひび』の上演を行なう。

短編作品には、森崎花『人は魚に憧れてはいけないのか』、渡辺ひとみ『レモンティーがおいしくなる前に』、的場裕美『最終電車』、山林真紀子『鳴かずば』、宮田真理子『青い時間』、小川沙希『世界の料理を食べる会』がラインナップ。渡邊由佳梨の作品『窓』の展示も行なわれる。スケジュールなどの詳細は『あたらしい、ひび』のオフィシャルサイトで確認しよう。

藤田貴大(マームとジプシー)のコメント

二年目のひびのメンバーと出会ったときに、「あたらしい、ひび」の、と紹介されたのを憶えている。そのときの、「あたらしい、ひび」という響き。まだいちども見たことのない季節が訪れたような瞬きと。または、もう過ぎ去ってしまった時間のざらつき。その両方をかんじたのだった。

イベント情報

ひび
『あたらしい、ひび』

2018年9月7日(金)~9月9日(日)
出演: 森崎花 渡辺ひとみ 的場裕美 山林真紀子 宮田真理子 小川沙希 参加作家: 渡邊由佳梨 料金:「room1~6」1公演1,200円 「room7」2,000円 ※「room1~6」は1公演につき3作品観覧可、「room7」は『あたらしい、ひび』観覧可
  • HOME
  • Stage
  • マームとジプシー企画「ひび」による『あたらしい、ひび』 藤田貴大作品も

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて