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デジタルアートと電子音楽の祭典『MUTEK.JP 2018』、第1弾発表で22組

デジタルアートと電子音楽のイベント『MUTEK.JP 2018』の第1弾出演者が発表された。

『MUTEK』は2000年にカナダ・モントリオールでスタートしたイベント。『MUTEK.JP』は、2016年に日本の文化と芸術を世界に向けて発信するためのプラットフォームとして立ち上げられ、同年イベントを初開催した。3回目を迎える今回は「BLOCK UNIVERSE」をテーマに据え、11月1日から4日まで東京・青海の日本科学未来館、渋谷のWWW、WWW X、代官山のUNITで行なわれる。

『MUTEK.JP 2018』では、デジタルアートのインスタレーションや、出展メーカーの最新機材とテクノロジーを駆使した体験型コーナー、「デジタルクリエイティビティ」を題材にしたカンファレンス、女性が活躍するプラットフォームの確立を目的としたシンポジウム、映像・音楽ソフトウェアの無料ワークショップ、オーディオ・ビジュアルアーティストによるライブパフォーマンスといったプログラムが展開。関連イベントとして、11月2日に音楽メディア「Resident Advisor」とのコラボイベント『MUTEK.JP×RA』が開催される。

第1弾出演者として発表されたのは、ジェフ・ミルズとマイク・バンクスによるX-102、アイシャ・デヴィ、アレクサンドル・バートン&ジュリアン・ロイ(artificiel)、ベン・フロスト&MFO、Colleen、真鍋大度+堀井哲史(Rhizomatiks Research)、Fatima Al Qadiri、Filastine & Nova、Electric Indigo、Intercity-Express、Kyoka、Lemna、machìna & Shohei Fujimoto、マーティン・メシエ&YRO、藤田正嘉、ミケーラ・ペルシオ、ニコラ・クルース、ポール・ジェバナサム&タリク・バリ、Sapphire Slows、ソル・デル・リオ、SUGAI KEN、山本信一+瀬賀誠一&Intercity-Expressの22組。今後も追加出演者の発表を予定している。

チケットは11月2日、11月3日、11月4日の3日間、全会場に入場可能な「先行3日全会場通し券」と、オリジナルVRゴーグル、ライブコンテンツを含む「先行3日全会場通しハコスコ同梱MUTEKパスポート」の2種類が販売中。ハコスコは360度のライブ映像や『MUTEK』オリジナルコンテンツなどが視聴できる。

『MUTEK.JP 2018』キービジュアル
『MUTEK.JP 2018』キービジュアル
X-102(ジェフ・ミルズ&マイク・バンクス)
X-102(ジェフ・ミルズ&マイク・バンクス)
真鍋大度+堀井哲史(Rhizomatiks Research)
真鍋大度+堀井哲史(Rhizomatiks Research)
ベン・フロスト
ベン・フロスト
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