ザ・スリッツとL7のドキュメンタリー映画が12月に2本同時公開

ドキュメンタリー映画『ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード』と『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』が、12月15日から東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。

ウィリアム・E・バッジリー監督による『ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード』は、イギリス・ロンドンの女性パンクロックバンドThe Slitsの結成時から、解散、2005年の再結成、アリ・アップ(Vo)の逝去までを追った作品。アーカイブ映像や初公開写真、メンバーや、ドキュメンタリー作家のドン・レッツ、The Slitsのアルバム『CUT』のプロデューサーであるデニス・ボーヴェル、ポール・クック(THE SEX PISTOLS)、ジーナ・バーチ(THE RAINCOATS)、アリソン・ウルフ(BRATMOBILE)へのインタビューで構成される。原題は『HERE TO BE HEARD: THE STORY OF THE SLITS』。

1985年から2001年まで活動していたアメリカ・ロサンゼルスの女性ロックバンドL7を追った『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』。メンバーが当時から撮影していた100時間超におよぶホームビデオの映像と新規インタビューで構成される。メンバーのドニータ・スパークス(Gt,Vo)、スージー・ガードナー(Gt,Vo)、ディー・プラカス(Dr)に加えて、元メンバーのジェニファー・フィンチ(Ba,Vo)、シャーリー・マンソン(GARBAGE)、エクセンヌ・セルヴェンカ(X)、ジョーン・ジェット、ブロディ・ドール(THE DISTILLERS)、アリソン・ロバートソン(THE DONNAS)、ルイーズ・ポスト(VERUCA SALT)が登場。監督はセーラ・プライスが務めた。原題は『L7: PRETEND WE'RE DEAD』。

作品情報

『ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード』

2018年12月15日(土)から新宿シネマカリテほか全国順次公開
監督・脚本:ウィリアム・E・バッジリー 出演: ドン・レッツ ヴィヴ・アルバータイン ポール・クック(THE SEX PISTOLS) アリ・アップ デニス・ボーヴェル テッサ・ポリット ケイト・コラス Budgie ほか 上映時間:86分 配給:ビーズインターナショナル
作品情報

『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』

2018年12月15日(土)から新宿シネマカリテほか全国順次公開
監督:セーラ・プライス 出演: ドニータ・スパークス スージー・ガードナー ディー・プラカス ジェニファー・フィンチ シャーリー・マンソン(GARBAGE) エクセンヌ・セルヴェンカ(X) ジョーン・ジェット ブロディ・ドール(THE DISTILLERS) アリソン・ロバートソン(THE DONNAS) ルイーズ・ポスト(VERUCA SALT) 上映時間:87分 配給:ビーズインターナショナル
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