隈研吾が設計デザイン「デリス横浜ビル」11月開業 食と文化の発信拠点に

隈研吾の設計デザインによる「デリス横浜ビル」が11月1日にグランドオープンする。

デリス横浜ビルは、食と文化の発信拠点として、大規模再開発中の横浜駅の西口鶴屋地区に建設されるデザイナーズレストランビル。1階エントランスホールでは大型ディスプレイから情報が発信されるほか、混雑緩和のため15人乗り大型エレベーターを採用している。また外装デザインではアルミグレーチングをモザイク状に立体的に配置し、視認性の高い建築を目指しているという。

出店店舗にはイタリア料理のクローチフィッソ、和食割烹の和互、九州創作料理のきょう介(仮)、焼き鳥の地葉、鉄板焼きの虎幻庭、熟成和牛焼肉のAging Beef、美容院のplug by neolive、セブンイレブンがラインナップしている。

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