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三浦直之演出のロロ『いつ高』シリーズ第7弾『本がまくらじゃ冬眠できない』

『ロロいつ高シリーズvol.7「本がまくらじゃ冬眠できない」』ビジュアル イラスト:西村ツチカ デザイン:佐々木俊+郡司龍彦
『ロロいつ高シリーズvol.7「本がまくらじゃ冬眠できない」』ビジュアル イラスト:西村ツチカ デザイン:佐々木俊+郡司龍彦

舞台『ロロいつ高シリーズvol.7「本がまくらじゃ冬眠できない」』が、11月17日から東京・早稲田小劇場どらま館で上演される。

全国高等学校演劇大会の規定に沿って上演されるロロの『いつ高シリーズ』は、「いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校」を舞台に、「まなざし」をテーマにした物語を展開。俳優はシリーズを通して同じ役を演じ、主人公は作品ごとに異なる。

雪の日の図書室を舞台にした今回のあらすじは、朝についての印象的な書き出しからはじまる女子高生の話、気だるそうな主人公が日常のちょっとした謎を解いていくミステリー、異世界に転生したら全部うまくいくファンタジーなど、代わる代わる本を読んでいくうちに夢の中で物語が混ざりあっていくというもの。演出、脚本は三浦直之が手掛け、篠崎大悟(ロロ)、島田桃子(ロロ)、大石将弘(ままごと、ナイロン100℃)、端田新菜(ままごと、青年団)が出演する。

チラシのイラストは西村ツチカ、デザインは佐々木俊と郡司龍彦が担当。チケットは現在販売中だ。

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