ニュース

オダギリジョー、濱口竜介ら 『どこでもない、ここしかない』トークに登壇

映画『どこでもない、ここしかない』のアフタートークのゲスト出演者が発表された。

スロベニア、マケドニア、マレーシア、日本の合作となる同作は、「シネマドリフター」と呼ばれ、『マジック&ロス』『Fly Me to Minami~恋するミナミ』などを手掛けてきたリム・カーワイ監督の新作。スロベニアの首都リュブリャナでゲストハウスとアパートメントを経営するイスラム教徒のフェルディが、彼の女癖の悪さに耐え切れず家出した妻ヌーダンの大切さに気づき、マケドニアの田舎町に彼女を取り戻しにいくというあらすじだ。11月3日から東京・池袋シネマ・ロサほかで公開。

リム・カーワイ監督が連日登壇するトークイベントは上映後に実施。現時点で判明しているゲストには、オダギリジョー、濱口竜介、秦俊子、向井康介、舩橋淳、渡辺真起子、冨永昌敬、内田伸輝、相澤虎之助(空族)、田中泰延が名を連ねる。各ゲストの登壇日などの詳細は『どこでもない、ここしかない』のオフィシャルサイトやFacebookページで確認しよう。

オダギリジョー
オダギリジョー
『どこでもない、ここしかない』チラシビジュアル ©cinema drifters
『どこでもない、ここしかない』チラシビジュアル ©cinema drifters
画像を拡大する(8枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 1

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  2. 桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役 2

    桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役

  3. ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』 3

    ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』

  4. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 4

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  5. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 5

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  6. 映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら 6

    映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら

  7. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 7

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  8. 太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像 8

    太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像

  9. 新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など 9

    新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など

  10. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 10

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー