『進撃の巨人』がハリウッドで実写映画化 監督は『IT』のA・ムスキエティ

諫山創の漫画『進撃の巨人』がハリウッド映画化することがわかった。

2009年から『別冊少年マガジン』で連載中の『進撃の巨人』は、巨人が全てを支配する世界で、まだ見ぬ外の世界に憧れる少年エレンらと巨人との戦いを描いた作品。10月現在で26巻まで刊行され、国内累計発行部数は7600万部を超える。12月7日には27巻が発売予定。2013年にはテレビアニメ化され、「Season3 Part.1」が10月まで放送されていた。「Season3 Part.2」は2019年4月からオンエア。また2015年には樋口真嗣監督、三浦春馬主演で実写映画化もされた。

ハリウッド版の監督は、『MAMA』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティ。制作は『ハリー・ポッター』シリーズや『ゼロ・グラビティ』のヘイデイ・フィルムズ、製作、配給はワーナー・ブラザースが担当する。公開時期やキャストなどの詳細は続報を待とう。

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