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『キャプテン・マーベル』日本版予告編 マーベル初の女性ヒーロー単独作

マーベル・スタジオの最新映画『キャプテン・マーベル』の日本版予告編が公開された。

マーベルで初めて女性ヒーローを単独主人公とした同作は、ヒーローチーム「アベンジャーズ」が結成される以前の物語。1995年のロサンゼルスを舞台に、ビデオショップに空から降ってきたキャプテン・マーベルが、やがてアベンジャーズを結成することになる若き日のニック・フューリーと共に、自身の記憶を巡る戦いに立ち向かっていく様を描く。公開は2019年3月15日。

過去の記憶を失い、身に覚えのない「記憶」のフラッシュバックに悩まされているキャプテン・マーベル役にブリー・ラーソンがキャスティング。共演者にはジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグが名を連ねる。メガホンを取ったのは、マーベル初の女性監督となるアンナ・ボーデンとライアン・フレック。

予告編には、キャプテン・マーベルが空から降ってくるシーンや、彼女の「この場所に見覚えがある」「“記憶”がよぎるの」「これは何……?」というセリフ、キャプテン・マーベルとして覚醒する場面などが映し出されている。あわせてティザーポスタービジュアルが公開。

『キャプテン・マーベル』ティザーポスタービジュアル ©Marvel Studios 2018
『キャプテン・マーベル』ティザーポスタービジュアル ©Marvel Studios 2018
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