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MIYAVI初エッセイ『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』刊行

MIYAVIのエッセイ本『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』が11月16日に刊行される。

12月5日にニューアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.3 - Worlds Collide -』をリリースするMIYAVI。初のエッセイとなる同書には、帯に「人生は偶然と必然からできている――。日本から世界へ。ギタリストとして、UNHCR親善大使として、ハリウッド俳優として、移動し続け、挑戦し続けるMIYAVIの『魂』の遍歴」と書かれており、MIYAVI自身が経験してきた10代の葛藤や、ギタリストしての成長、アンジェリーナ・ジョリーとの出会いなどが記されているという。

本文中には、「誰もが誰かにとって特別な“何者”かになりうるし、自分以外の誰かに、力や幸福を与えられるはずだと信じている」「困難は、筋トレのようなもの。(中略)困難からは逃げることができても、自分から逃げることはできない」「もがく姿は美しい。誰がなんと言おうと、だ」「ギタリストとしてキャリアを始めたとき、まさか自分が水色のキャップ(UNHCRのオフィシャル帽子)をかぶって難民キャンプを訪問するなんて、思ってもみなかったし、正直、ロックスターとしてカッコいいとも思っていなかった。でも、今は、『これこそがロックだ』と思っている」といった文章が綴られている。

『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』表紙
『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』表紙
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