ニュース

アニエスベーの日本初ギャラリーが青山に開設 オープニングはROSTARR個展

agnès b. galerie boutique内観 ©Hiroyuki Arakawa
agnès b. galerie boutique内観 ©Hiroyuki Arakawa

アニエスベーの新スペース「agnès b. galerie boutique」が、12月8日に東京・青山にオープンする。

長年にわたって若手アーティストのサポートやアート作品の収集を行なっているアニエスベー。agnès b. galerie boutiqueはアニエスベーが手掛けるアートギャラリーとなる。アニエスベーがフランス国外にギャラリーを開設するのは、ニューヨーク、香港に続いて3か所目。

同ギャラリーは展示スペースとミュージアムショップで構成。100平方メートルの展示スペースではフランスの「Galerie du Jour agnes b.」監修のもと、コンテンポラリーアートを中心に、写真やドローイングなど、国内外アーティストの作品を展示する予定だ。ミュージアムショップでは自社出版の書籍を販売するほか、Face Recordsとアニエスベーがセレクトしたアイテムを扱うレコードストアを併設する。

オープニングを記念して、アメリカを拠点に活動するアーティスト・ROSTARRの個展『PAREIDOLIC BEHAVIOUR展』を12月8日から開催。ROSTARRが自身のスケッチブックから抜粋した、1998年から2018年までのドローイング全130点が展示される。初日の12月8日にはROSTARR本人も来日予定。

agnès b. galerie boutique内観 ©Hiroyuki Arakawa
agnès b. galerie boutique内観 ©Hiroyuki Arakawa
ROSTARR『PAREIDOLIC BEHAVIOUR展』ビジュアル
ROSTARR『PAREIDOLIC BEHAVIOUR展』ビジュアル
画像を拡大する(3枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像 1

    THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 3

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  4. ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも 4

    ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも

  5. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 5

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  6. 地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る 6

    地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る

  7. 林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着 7

    林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着

  8. 『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか 8

    『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか

  9. ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開 9

    ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開

  10. 『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察 10

    『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察