ゴダール監督の新作『イメージの本』、来年GWに日本公開 カンヌで特別賞

ジャン=リュック・ゴダール監督の最新作『イメージの本』が、2019年のゴールデンウィークに東京・シネスイッチ銀座ほか全国で公開される。

『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』などで知られるゴダール監督。本日12月3日に88歳の誕生日を迎えた。

『イメージの本』の原題は『LE LIVRE D'IMAGE』。今年の『カンヌ国際映画祭』コンペティション部門に出品され、同映画祭で初めて設けられた特別賞「スペシャル・パルムドール」に輝いた。今回のために撮影された映像に加えて、絵画や映画、テキスト、音楽をコラージュし、暴力や戦争、不和などに満ちた世界への怒りと共に、世界が向かおうとする未来を指し示した5章からなる作品だ。ナレーションはゴダール本人が担当。日本公開発表にあわせて、同作の日本版ポスタービジュアルが公開された。

作品情報

『イメージの本』

2019年GWにシネスイッチ銀座ほか全国公開
2019年GWにシネスイッチ銀座ほか全国公開 監督・編集・ナレーション:ジャン=リュック・ゴダール 音楽:ECM 出演: ジャン=リュック・ゴダール ディミトリ・バジル 上映時間:84分(予定) 配給:コムストック・グループ
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