デジタルハリウッド東京本校に新専攻開講、デジタルアーティストを育成

デジタルハリウッド東京本校の新専攻「本科デジタルアーティスト専攻」が4月に開講する。

IT関連およびデジタルコンテンツの人材養成専門スクール・デジタルハリウッド東京本校。新たに開講する本科デジタルアーティスト専攻は、美芸大、一般大学メディア系学科卒業生を対象に、メディアリテラシーやマーケティング力、コラボレーション力を身につけ、イマジネーションとテクノロジーを融合させ「自ら主体となって表現するアーティスト」の育成を目指す。

中心となる科目は、遊びと学びを考える「Creative Lab」、先輩アーティストから学ぶケーススタディー授業を行なう「Communication Design Meeting」、ツールの基礎操作から応用までを学習する「Technology program」の3科目。

講師陣には、主幹講師の会田大也(山口情報芸術センター[YCAM])をはじめ、橋本俊行(aircord、The Shift)、菅俊一、佐藤ねじ(Blue Puddle Inc.)、安藤北斗(we+)、林登志也(we+)、きださおり(東京ミステリーサーカス)、貴田達也(dot by dot)、衣川享亮(トリコル)、中嶋信博(トリコル)が名を連ねる。

全日1年生の選抜クラスとなり、定員は20名。詳細はデジタルハリウッドのオフィシャルサイトで確認しよう。

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