コエの創作紐解く『MdN』特集に関和亮、山岸聖太ら 後藤正文も登場

特集記事「ポップカルチャーはなぜ彼らの映像を必要とするのか? クリエイティブカンパニー『コエ』の仕事」が、本日1月5日刊行の『月刊MdN2019年2月号』に掲載されている。

映像作家の関和亮らが2017年に設立したクリエティブカンパニー「コエ」。これまでにPerfume、星野源、乃木坂46、ASIAN KUNG-FU GENERATION、サカナクション、KANA-BOONをはじめとする多くのアーティストのPVや映画、ドラマ、CM、CDジャケットなどを手掛けている。

コエの活動を紹介する同特集では、所属する各メンバーに焦点を当てながらコエのクリエイティビティーを浮き彫りにしていく。星野源“アイデア”、OK Go“I Won't Let You Down”などのPVを手掛けた関和亮のロングインタビューでは、関の創作の源泉を過去作品を振り返りながら辿る。さらに深夜ラジオやゲーム、SAKEROCKといったトピックから山岸聖太の歩みを紹介するインタビューや、コエのアートディレクターであるユキマユコ、昨年11月にコエの一員になったプロデューサーの須貝日東史、映像作家の市川稜、コエの代表・石井毅のインタビューも掲載される。

さらにコエのメンバーとゆかりのあるクリエイターへのアンケートを実施。回答者には青木貴志、角張渉、岸井ゆきの、五箇公貴、澤本嘉光、菅野薫、須田剛一、谷口鮪(KANA-BOON)、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)、濱谷晃一、Bose(スチャダラパー)、MIKIKO、水川あさみが名を連ねるほか、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のインタビューも掲載される。また林永子によるコラム「関 和亮とPerfumeが辿った15年から紐解くMVの潮流」、関が演出を手掛けるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の撮影現場レポート、コエによるオーディション企画の結果発表なども収められる。

なお特集外の連載「PORTFOLIO」には、GUCCIMAZEが登場。PhotoshopやIllustratorを用いて作られた作品を紹介する「創る。」ではイランストレーターのよしおかの作品にフィーチャーする。

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