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野外演劇フェス『ストレンジシード静岡』にままごと×康本雅子、ロロら20組

『ストレンジシード静岡2019』メインビジュアル ©しりあがり寿
『ストレンジシード静岡2019』メインビジュアル ©しりあがり寿

演劇とダンスの野外イベント『ストレンジシード静岡2019』の第1弾出演者が発表された。

演出家のウォーリー木下がプログラムディレクターを務める『ストレンジシード』は、静岡の街中を舞台に演劇やダンスなどのパフォーマンスを展開するイベント。4回目を迎え、『ストレンジシード静岡』とタイトルを改めた今回は、5月3日から5月6日までの4日間にわたって静岡・駿府城公園、静岡市役所、葵区役所などで開催される。プログラムは一部を除いて入場無料。メインビジュアルのイラストはしりあがり寿が手掛けた。

第1弾出演者として発表されたのは、ロロ、ままごと×康本雅子、梅棒、BATIK、範宙遊泳、山田うん、FUKAIPRODUCE羽衣、ホナガヨウコ企画、KPR/開幕ペナントレース、川村美紀子、いいむろなおき、壱劇屋、オイスターズ、劇団こふく劇場、ブルーエゴナク、カゲヤマ気象台、劇団 短距離男道ミサイル、渡邉尚(頭と口)、突劇金魚、Mt.Fujiの20組。追加出演者とタイムテーブルは3月中旬に発表予定だ。

ウォーリー木下は同イベントについて「屋外の様々な場所で、その風景や場所の形、さらには風や太陽、通行人をも舞台装置のひとつとして使って舞台が上演されます。基本的にすべて入場無料。出入りも自由。作り手にとっても観客にとっても、舞台表現の枠がずいぶんと広がる試みだと思っています」と述べている。

ウォーリー木下のコメント

静岡の街中で行われる野外の演劇・ダンスの祭典、ストレンジシードが今年も行われることになりました。これで4年目。3年がひとつの山だと考えていたので、これでようやくスタートラインに立てたような気持ちです。名前も少し変えて「ストレンジシード静岡」としました。
ストリートシアターという言葉はあまり馴染みのないものかもしれません。
屋外の様々な場所で、その風景や場所の形、さらには風や太陽、通行人をも舞台装置のひとつとして使って舞台が上演されます。基本的にすべて入場無料。出入りも自由。作り手にとっても観客にとっても、舞台表現の枠がずいぶんと広がる試みだと思っています。
また、フェスを一緒に作り始める人たちも募集します。ようやくスタートラインに立ったストレンジシードを一緒に大きくしませんか?あなたのアイデアと能力をぜひ活かさせてください。
追加の出演者やタイムテーブルなどの詳しい情報は、3月中旬に発表予定です。続報をお待ちください。そして新しい手帳のゴールデンウィークにはストレンジシードと予定を入れておいていただけましたら幸いです。

ままごと
ままごと
康本雅子
康本雅子
ロロ(撮影:三上ナツコ)
ロロ(撮影:三上ナツコ)
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