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火焔土器を3Dデータ化、縄文オープンソースプロジェクト発進イベント開催

「縄文オープンソースプロジェクト」ビジュアル
「縄文オープンソースプロジェクト」ビジュアル

「縄文オープンソースプロジェクト」の始動を記念するイベント『縄文文化財のオープンソース化がひらく創造の可能性』が、1月26日に東京・渋谷のFabCafe Tokyoで開催される。

「縄文オープンソースプロジェクト」は縄文文化を世界に広く発信することを掲げる縄文文化発信サポーターズによるもの。縄文文化財をオープンソース化することで、誰でも自由に文化財の造形を活用することができる環境を作るためのプロジェクトだ。現在、プロジェクトのオフィシャルページでは新潟・長岡市が所蔵する火焔土器の3DデータがSTLファイル形式でダウンロードできる。

記念イベントではトークセッションとワークショップを実施。「縄文文化財のオープンソース化がひらく創造の可能性」がテーマのトークセッションではドミニク・チェンがファシリテーターを務め、ゲストとして緒方壽人(Takram)とアーティストの市原えつこが登壇する。3D出力した火焔土器を使用したワークショップではシャンデリアアーティストのキム・ソンへが講師を務める。各プログラムの実施時間はイベントのFacebookページで確認しよう。

火焔土器(小川氏撮影)
火焔土器(小川氏撮影)
市原えつこ作品
市原えつこ作品
Takram作品
Takram作品
noiz architects作品
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