『本屋大賞』候補に木皿泉、森見登美彦、三浦しをん、伊坂幸太郎らの10作品

書店員の投票で選出される文学賞『全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2019年本屋大賞』のノミネート作品が発表された。

ノミネート作品に選ばれたのは、三浦しをん『愛なき世界』、平野啓一郎『ある男』、木皿泉『さざなみのよる』、瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』、森見登美彦『熱帯』、小野寺史宜『ひと』、知念実希人『ひとつむぎの手』、芦沢央『火のないところに煙は』、伊坂幸太郎『フーガはユーガ』、深緑野分『ベルリンは晴れているか』の10作品。

候補作品の選出するための1次投票には全国493書店、書店員623人の投票があったとのこと。大賞発表は4月9日を予定している。

詳細情報

『全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2019年本屋大賞』ノミネート作品

三浦しをん『愛なき世界』(中央公論新社) 平野啓一郎『ある男』(文藝春秋) 木皿泉『さざなみのよる』(河出書房新社) 瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』(文藝春秋) 森見登美彦『熱帯』(文藝春秋) 小野寺史宜『ひと』(祥伝社) 知念実希人『ひとつむぎの手』(新潮社) 芦沢央『火のないところに煙は』(新潮社) 伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(実業之日本社) 深緑野分『ベルリンは晴れているか』(筑摩書房)
  • HOME
  • Book
  • 『本屋大賞』候補に木皿泉、森見登美彦、三浦しをん、伊坂幸太郎らの10作品

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて