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藤ヶ谷太輔が刑事と犯罪者の双子役で2役に挑む ドラマ『ミラー・ツインズ』

『WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズ』ビジュアル
『WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズ』ビジュアル

『WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズ』の主演を藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が務めることがわかった。

4月6日から東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠でシーズン1が放送され、6月8日からWOWOWでシーズン2がスタートする同作。誘拐事件のことを心に抱え続けて刑事になった弟と、誘拐事件の被害者となって苦難の道を歩いた末に犯罪者として現れた兄という同じ遺伝子を持ちながら異なる人生を歩んできた双子の運命を描く。

主演の藤ヶ谷は、警視庁捜査一課の刑事として、犯罪者になった兄と再会する双子の弟・葛城圭吾と、20年前の誘拐事件の被害者で、死んだと思われていたがあるきっかけで誘拐事件の犯人を殺害し、その罪を圭吾に被せようとする兄・勇吾の2役を演じる。脚本は高橋悠也によるオリジナルストーリー。

藤ヶ谷は2役を演じることについて「自分の課題として、圭吾、勇吾を演じ分けるという部分が一番のキーになると感じています。監督と相談し、役柄にしっかり寄り添いながら、ひとつひとつの場面を考えて演じたいと思っています。2人の人格の部分も作品の面白さになるといいですね。監督、チームの皆さんと一緒に、作品を作りあげていきたいと思います」と意気込みを語っている。

藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)のコメント

今回、僕は一人二役で葛城圭吾、勇吾という双子の役を演じます。彼らは双子でありながら一方は警察
官、一方は犯罪者と、数奇な運命に翻弄される兄と弟を描く心理サスペンスになっています。
台本を読み、初のサスペンスドラマに挑戦するということもあり、(台詞の)言葉が難しいという印象を受けました。その一方、とても面白いストーリー展開にドキドキし、本の面白さをしっかり映像で伝えなくてはという気持ちにもなりました。
オトナの土ドラ枠での主演というお話をいただいた時に、こういう大人の皆さんがご覧になるドラマに主演する年齢になったのかと感じました。この枠のメッセージ性もそうですが、オトナの土ドラの、『土曜の夜は眠らせない』というキャッチフレーズを見て、とてもいいなと思いました。僕も、「次が気になる!」、「次回はどうなるんだろう?」と期待感を持っていただけるような役作りを目指し、皆さんを眠らせない作品にできればと思います(笑)。
自分の課題として、圭吾、勇吾を演じ分けるという部分が一番のキーになると感じています。監督と相談し、役柄にしっかり寄り添いながら、ひとつひとつの場面を考えて演じたいと思っています。2人の人格の部分も作品の面白さになるといいですね。監督、チームの皆さんと一緒に、作品を作りあげていきたいと思います。

青木泰憲(WOWOW)プロデューサーのコメント

本作は幼少期の誘拐事件により生き別れ、全く異なる道を歩むことになった双子の壮絶な人生を描いた心理サスペンスです。刑事、犯罪者という立場で再会した圭吾/勇吾は、どんな気持ちなのかを考え制作にあたっています。対照的な双子を演じる藤ヶ谷さんは我々以上に苦悩する瞬間が訪れるかもしれません。そんな難役を引き受けていただけたことに感謝しています。光と影のような双子の一人二役を熱演する藤ヶ谷さんをぜひご堪能ください。

市野直親(東海テレビ)プロデューサーのコメント

東海テレビの「熱さ」とWOWOWの「緻密さ」を併せ持つ刑事ドラマです。見どころは何といっても藤ヶ谷さんの一人二役。しかも双子の犯罪者と刑事。幼い時の誘拐事件を契機にその後の人生が全く変わった二人ですが、ときに相通じるものも感じ合います。復讐に燃える男と正義に燃える男。怒りややさしさはどこに向かうのか。様々な男女をもまき込んだ“黒藤ヶ谷”と“白藤ヶ谷”の衝突が生み出すドンデン返しの連続が土曜の夜を眠らせません。

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