『ゆうばり国際映画祭』ラインナップ発表&審査員に白石和彌、安藤桃子ら

『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019』のラインナップと審査員が発表された。

1990年にスタートした『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』。29回目となる今回は3月7日から4日間にわたって北海道・夕張で開催される。コンペティション部門の応募総数は日本を含む18の国からから425本。クロージングセレモニーでグランプリほか受賞作品が発表される。

オープニング作品には、チャン・グンソク主演、キム・ギドク監督の『人間、空間、時間、そして人間(仮題)』、クロージング作品にはマイク・ミッチェル監督の『レゴ®ムービー2』、そのほかの招待作品には「負け組」高校生とゾンビの戦いを描いたジョン・マクフェール監督のミュージカル映画『アナと世界の終わり』、特別上映作品には、ムンバイに住むずる賢いマジシャンの青年が顔も知らない父親を探す旅を描いた『The Extraordinary Journey Of The Fakir(原題)』、K-POPスターと芸者の恋を描くイザベラカロン監督の『熱海のやまぼうし』がラインナップ。現時点で判明している上映作品は81本となり、会期中にはトークイベントなども予定している。

「ファンタスティック・オフシアター・コンペティション」部門の審査委員長は白石和彌、審査員はモ・ウニョン、長谷直美、マーク・シリング、冨永昌敬、「インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション」部門の審査委員長は久保直樹、審査員は安藤桃子、沖田修一が務める。

イベント情報

『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019』

2019年3月7日(木)~3月11日(日) 会場:北海道 夕張市内
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 『ゆうばり国際映画祭』ラインナップ発表&審査員に白石和彌、安藤桃子ら

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて