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劇団☆新感線『髑髏城の七人』6作がゲキ×シネに 第1弾は小栗旬主演の「花」

『髑髏城の七人 Season花』ビジュアル ©TBS/ヴィレッヂ
『髑髏城の七人 Season花』ビジュアル ©TBS/ヴィレッヂ

劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人 Season花』が3月8日から東京・新宿バルト9ほかで上映される。

劇団☆新感線の舞台を映画館で上映する『ゲキ×シネ』。『髑髏城の七人 Season花』は豊臣秀吉が天下を治めていた時代の日本を舞台に、着流し姿の男・捨之介や色里「無界の里」の主・蘭兵衛たちが、髑髏党を率いる天魔王の謀略を阻止しようとする姿を描く。捨之介役を小栗旬、蘭兵衛役を山本耕史、天魔王役を成河が演じているほか、りょう、青木崇高、清野菜名、近藤芳正、古田新太らが出演。作を中島かずき、演出をいのうえひでのりが務めた。

同作は、2017年3月から東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演として上演。劇団☆新感線は同劇場で「花」「鳥」「風」「月/上弦の月」「月/下弦の月」「極(修羅天魔)」の6作品をキャスト、演出、脚本を総入れ替えしながら約1年3か月にわたって上演した。『ゲキ×シネ』では「花」を含む全6作を順次上映予定で、作品ごとに映像版の監督を擁立。映像をスクリーン用に新たに編集するほか、音声も劇場向けにリミックスするという。

また、『髑髏城の七人』をソフト化した作品が年内にリリース予定。詳細は後日発表される。

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