『MdN』休刊号、「ヒト」「コト」から平成のグラフィックデザイン史を回顧

特集記事「ヒトとコトで振りかえる 平成のグラフィックデザイン史」が、明日3月6日刊行の『月刊MdN2019年4月号』に掲載される。

平成が始まった1989年に創刊し、同号をもって休刊となる『MdN』。特集では、「ヒト=デザイナー/クリエイター」と「コト=革新的だった出来事」という観点から、平成のグラフィックデザイン史を振り返る。

「ヒトで振りかえる」コーナーでは、田島照久、信藤三雄、groovisions、常盤響、Enlightenment、草野剛、中村勇吾、川谷康久、チームラボを紹介。執筆陣および語り手には、染谷洋平、水島己、菊池元淑(LOKI)、蜂賀亨、杉山峻輔、萩原俊矢、花村太郎、西村斉輝、平岩真輔が名を連ねる。

「コトで振りかえる」コーナーでは、「DTP」「Adobe Flash」「デジタルフォント」に注目し、「Photoshop」「Illustrator」に関する『MdN』の創刊号や初期の記事を再収録。連載「PORTFOLIO」には『〆切本』や『新しい韓国の文学シリーズ』を手掛けた鈴木千佳子、「創る。」には中村ユミが登場する。

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