アニエス・ヴァルダの追悼特集上映に『5時から7時までのクレオ』など5作品

特集上映『アニエス・ヴァルダ監督追悼特集上映』が4月6日から東京・アップリンク吉祥寺で開催される。

3月29日に逝去した映画作家のアニエス・ヴァルダ。「ヌーヴェルヴァーグの祖母」とも称され、フランス・パリを拠点に活動していた。2015年には『カンヌ国際映画祭』でパルムドール名誉賞、2017年には60年以上にもわたる映画作りの功労が認められ『アカデミー賞』アカデミー名誉賞を受賞した。夫は映画監督のジャック・ドゥミ。

同イベントの上映作品には、アニエス・ヴァルダとフランス人アーティストJRの共同監督作となった映画『顔たち、ところどころ』をはじめ、アニエス・ヴァルダ監督の『5時から7時までのクレオ』『幸福(しあわせ)』『ジャック・ドゥミの少年期』、アニエス・ヴァルダが歌詞で参加しているジャック・ドゥミ監督の『ローラ』がラインナップ。

『顔たち、ところどころ』の上映では、7月5日にリリース予定の同作のDVDの特典映像「アニエス・ヴァルダとJRの対談」の一部を特別に上映。なお、DVDには削除シーンや予告編、「アニエス・ヴァルダとJRから日本へのメッセージ」などが収録される。

上映スケジュールなどの詳細はアップリンク吉祥寺のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『アニエス・ヴァルダ監督追悼特集上映』

2019年4月6日(土)~4月19日(金) 会場:東京都 アップリンク吉祥寺
上映作品: 『顔たち、ところどころ』(監督:アニエス・ヴァルダ、JR) 『5時から7時までのクレオ』(監督:アニエス・ヴァルダ) 『幸福(しあわせ)』(監督:アニエス・ヴァルダ) 『ジャック・ドゥミの少年期』(監督:アニエス・ヴァルダ) 『ローラ』(監督:ジャック・ドゥミ) 料金:一般1,300円 ユース・シニア1,100円 UPLINK会員1,000円
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