ニュース

TVアニメ『キャロル&チューズデイ』作曲陣にFlying Lotus、Thundercatら

4月10日から放送されるテレビアニメ『キャロル&チューズデイ』の第3弾コンポーザーが発表された。

『サムライチャンプルー』『カウボーイビバップ』などを手掛けた渡辺信一郎が総監督を務める同作は、アニメーション制作会社ボンズの20周年とアニメーション映像、音楽制作会社フライングドッグの10周年を記念した作品。人類が火星に移り住んで50年が経とうとしている時代を舞台に、ミュージシャンを目指すキャロルとチューズデイの2人の少女が起こす奇跡を描く。キャラクター原案は『ツルモク独身寮』などの漫画家・窪之内英策、音楽はカナダ人アーティストのMockyが手掛けた。

今回発表されたのは、Flying Lotus、Thundercat、G.RINA、マイカ ルブテ、☆Taku Takahashi(m-flo)。今後も追加コンポーザーの発表を予定している。

さらにNulbarichがプロデュースを手掛けたオープニングテーマ“Kiss Me”のPVのショートバージョンが公開。PVにはキャロルとチューズデイのシンガーボイスをそれぞれ担当するNai Br.XXとセレイナ・アンが出演している。5月29日には、同曲とベニー・シングスがプロデュースしたエンディングテーマ“Hold Me Now”を収録したシングルがCD、アナログ盤、配信の3形態でリリース。現時点で参加している全てのコンポーザーのラインナップ映像も公開された。


『キャロル&チューズデイ』第2弾キービジュアル 原画:斎藤恒徳 仕上:垣田由紀子 3DCG:三宅拓馬 撮影:池上真崇 ©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会
『キャロル&チューズデイ』第2弾キービジュアル 原画:斎藤恒徳 仕上:垣田由紀子 3DCG:三宅拓馬 撮影:池上真崇 ©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会
Flying Lotus
Flying Lotus
Thundercat
Thundercat
画像を拡大する(6枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 東京スカイツリー天望デッキから配信されるライブ『天空の黎明』全演目発表 1

    東京スカイツリー天望デッキから配信されるライブ『天空の黎明』全演目発表

  2. 常田大希提供曲に隠れたジャニーズらしさ SixTONES“マスカラ” 2

    常田大希提供曲に隠れたジャニーズらしさ SixTONES“マスカラ”

  3. 異才スティールパン奏者、電子音楽家の2つの顔 小林うてなの半生 3

    異才スティールパン奏者、電子音楽家の2つの顔 小林うてなの半生

  4. 在宅ワークを快適に。コロナ禍でさらに注目の音声メディアを紹介 4

    在宅ワークを快適に。コロナ禍でさらに注目の音声メディアを紹介

  5. お父さんはユーチューバー / 美術のトラちゃん 5

    お父さんはユーチューバー / 美術のトラちゃん

  6. シンセと女性たちの奮闘物語『ショック・ドゥ・フューチャー』 6

    シンセと女性たちの奮闘物語『ショック・ドゥ・フューチャー』

  7. カンヌ4冠『ドライブ・マイ・カー』の誠実さ 濱口竜介に訊く 7

    カンヌ4冠『ドライブ・マイ・カー』の誠実さ 濱口竜介に訊く

  8. 「ドラえもんサプライズ誕生日会」の「招待状」広告が朝日新聞朝刊に掲載 8

    「ドラえもんサプライズ誕生日会」の「招待状」広告が朝日新聞朝刊に掲載

  9. 「千葉=無個性」への反抗。写真展『CHIBA FOTO』を語る 9

    「千葉=無個性」への反抗。写真展『CHIBA FOTO』を語る

  10. ROGUEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで 10

    ROGUEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで